LINE 6/HELIX STADIUM XL FLOOR〜画期的なモデリング&機能を新搭載 タッチパネル式フラッグシップ機が登場 LINE 6/HELIX STADIUM XL FLOOR〜画期的なモデリング&機能を新搭載 タッチパネル式フラッグシップ機が登場

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LINE 6/HELIX STADIUM XL FLOOR〜画期的なモデリング&機能を新搭載 タッチパネル式フラッグシップ機が登場

LINE 6のアンプ&エフェクト・プロセッサーの新製品、HELIX STADIUM XL FLOORを紹介。

文:鈴木誠 撮影:星野俊
※本記事はギター・マガジン2026年1月号の「New Products Review」から転載したものです。
※価格は本誌掲載時のものです。

LINE 6
HELIX STADIUM XL FLOOR

LINE 6/HELIX STADIUM XL FLOOR

既存のHelixおよびHXシリーズに搭載される音色を継承しつつ、新方式で作られたAgouraアンプ・モデル22種類を追加した革新的なプロセッサーが登場。

アンプを構成するパーツの挙動だけでなくそれらの相互作用までをも詳細にとらえ、演奏への反応精度が向上。

また、忠実なモデリングをもとに聴きやすく洗練されたトーンへと1ノブで調整できるHypeコントロールも搭載。

各アンプやエフェクトごとに用意された音色のキーワードを指標に、XY軸方向のタッチ操作で音作りができるFocus View機能など、大型タッチ液晶でのスムーズな操作が魅力。

タッチパネル式のディスプレイ
8インチの大型ディスプレイはタッチパネル式で、直観的なサウンドメイクが可能。各アンプやエフェクトを示すアイコンをドラッグするだけで、複雑なシグナル・チェーンを構築するのもスムーズだ。

Comment by Kuboty

モデリングも抜群で、新機能が画期的!

いろんな現場でHelixを使う方を見てはいたものの、初めて触りました。シンプルに音が良い!! 従来のアンプ・モデルも優秀ですが、新しいAgouraモデリングは抜群です。

でもって新機能が物凄く画期的。Hypeコントロールもアンプによって効き方が変わり、マスタリングされるような調整ができます。

Focus View機能はタッチパネル上のXY軸で感覚的に音作りができるうえ、各アンプやエフェクトのツマミも連動して変化するので今どんな音作りができているのか認識しやすい。

ライブでガッツリ活躍しそうですが、XLR OUTでのライン出し推奨。足下でこのクオリティの音作りができるとPAさんにも喜ばれますし、ライブでの出音も良くなりますよ。

LINE 6/HELIX STADIUM XL FLOOR

LINE 6
HELIX STADIUM XL FLOOR

【スペック】
●コントロール:出力ボリューム、トランスポート、ノブ1〜8、ホーム、アッパーノブ、ソング、アンプ、保存、XY、ローワーノブ
●入出力端子:コントロール(A/B、C/D)、インストゥルメント1・2、XLRマイク端子、センド・リターン×4、XLR出力×2(L/MONO、RIGHT)、フォン出力(L/MONO、RIGHT)、ヘッドフォン出力(ステレオ標準)、Nexus、S/PDIF(IN/OUT)、microSDカード、MIDi(IN、OUT/THRU)、USB-A、USB Type-C
●電源:AC
●外形寸法:492(W)×257(D)×92(H)mm
●重量:5.25kg

【価格】
418,000円(税込)

【問い合わせ】
ヤマハミュージックジャパン Line 6インフォメーションセンター TEL:0570-062-808 http://www.line6.jp