PLAYTECH/ANTLIA TALKBOX〜70年代を思わせるトークボックスが挑戦しやすい手頃な価格で登場 PLAYTECH/ANTLIA TALKBOX〜70年代を思わせるトークボックスが挑戦しやすい手頃な価格で登場

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PLAYTECH/ANTLIA TALKBOX〜70年代を思わせるトークボックスが挑戦しやすい手頃な価格で登場

PLAYTECHのエフェクターの新製品、ANTLIA TALKBOXを紹介。

文=鈴木誠 撮影=星野俊
※本記事はギター・マガジン2026年2月号の「New Products Review」から転載したものです。
※価格は本誌掲載時のものです。

PLAYTECH
ANTLIA TALKBOX

PLAYTECH/ANTLIA TALKBOX

サウンドハウスのPLAYTECHブランドにトーク・ボックスが加わった。

筐体から出力されたギター・サウンドがホースを通って口の中に入り、言葉を発するように口を動かすことで、人間の声のような時間的変化のあるサウンドが得られる仕組み。口の開閉によりワウ・サウンドを生み出すエフェクトで、トーキング・モジュレーターとも呼ばれている。

15Wのアンプとスピーカーを内蔵。

70年代に続く王道トーク・ボックス体験を現代的に再現したモデルが2万円弱で手に入れられるという点は、嬉しいポイントと言えるだろう。

端子
OUT端子からギター・アンプに接続。フット・スイッチでギター・サウンドの出力先が切り替わる。

Comment by 細井徳太郎

一度体験するとクセになります!

ベンチャーズ、ボン・ジョヴィ、ジェフ・ベック、ウィーザー……あのリフやソロで聴いてきたサウンドが生み出せるトーキング・モジュレーターが登場しました!

DriveツマミはVOX系アンプをオーバードライブさせた密度感と、ビンテージ・ライクな温かみまで幅広く効きます。Toneツマミを絞ればスムーズに、開けばバリッとした攻撃的な歪みへと変化。

音域や欲しいモジュレーション量に合わせて音作りを追い込み、ホースをくわえてギターを弾けば、そこにはもう“あの音”が。口の動きに合わせてギターが歌う感覚、音が脳天に響くあの感じは、一度体験するとクセになります。とにかく楽しい! 部室でもライブハウスでもぜひ試してほしい1台です。

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PLAYTECH
ANTLIA TALKBOX

【スペック】
●コントロール:ドライブ、トーン、アウトプット
●入出力端子:IN、TO AMP、DC
●電源:12VDCセンタープラス(2A)
●外形寸法:136(W)× 191(D)× 62(H)mm
●重量:1.7kg
●付属品:12Vアダプター

【価格】
16,800円(税込)

【問い合わせ】
サウンドハウス https://www.soundhouse.co.jp TEL:0476-89-1111(成田)/0885-38-1111(徳島)

細井徳太郎