“音作りのヒントを探したい”、“大好きなミュージシャンのインタビューを読みたい”──そんな思いでギター・マガジンWEBを開いたはいいものの、豊富な機材情報や記事が並び、何から読めばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか? そんな方に向けて、2025年9月に入社したばかりの新入部員Mが、編集部目線で厳選した記事をご紹介します。今回は最近SGを買ってウハウハな私が、SGをプレイする3人のギタリストをピックアップ!
内部パーツにまでこだわって改造された93年製SG

和嶋慎治さんが人間椅子の35周年ツアーで使用したSGとエクスプローラーを紹介しています。なんとSGだけでも4本! SGのイメージが強い和嶋さんですが、“いったい全部で何本SGを持っているんだろう?”と驚きました。
特に30年ほど弾き続けているというメインの93年製SGスタンダードは、サウンドや演奏性を求めてポットやコンデンサーが交換されており、“真似したい!”と、改造欲が掻き立てられます。
こだわりのギターのセッティングについても本人が解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!
オススメ記事その1(有料会員限定)
和嶋慎治が人間椅子の35周年ツアーで使用した、SGとエクスプローラー
envyのヘヴィなサウンドを支えるyOshiのビンテージSGジュニア

envyのギタリストであるyOshiさんが、アルバム『Eunoia』(2024年)のリリース・ツアー、“tour of eunoia 2025_Japan”の追加公演で使用したギターを、本人のインタビューとともに掲載しています。
メイン・ギターはレアなポラリス・ホワイトの65年製SGジュニア。長年弾き込まれてきたことが一目でわかる、年季の入ったルックスが魅力的です。
バイオリンの弓を用いたボウイング奏法を取り入れるyOshiさんならではのチューニング情報も必見! envyの唯一無二のサウンドに迫る内容となっています。
オススメ記事その2(有料会員限定)
yOshiがenvyの最新ツアー“tour of eunoia 2025_Japan”で用意した2本のギターを本人が解説!
ゆらゆら帝国時代から使用しているアイコニックなメイン器

坂本慎太郎さんがゆらゆら帝国時代から使用しているメイン器、71年製SGスタンダードを紹介した記事。
この時代のSGの特徴について、細部画像とともに詳しく解説。普段は見ることのできないボディ・バックに描かれた水木しげるさんの直筆サインなど、坂本さんの個性がにじみ出ており、ファンにはたまらない内容です。
現在発売中のギター・マガジン2026年3月号では、坂本慎太郎さんが表紙の大特集を展開。全93点に及ぶ坂本さんの歴代使用機材アーカイブのほか、ロング・インタビュー、奏法解説まで一挙に掲載予定。こちらも要チェックです!
オススメ記事その3(有料会員限定)



