“音作りのヒントを探したい”、“大好きなミュージシャンのインタビューを読みたい”──そんな思いでギター・マガジンWEBを開いたはいいものの、豊富な機材情報や記事が並び、何から読めばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか? そんな方に向けて、2025年9月に入社したばかりの新入部員Mが、編集部目線で厳選した記事をご紹介します。今回は海外の若手インディーズ・バンド3組の機材をピックアップ!
音源を聴くのがもっと楽しくなる!
ニコ・カペタンが使用するこだわりのペダル

シカゴを拠点に活動する4人組のインディー・ロック・バンド、フリコ。FUJI ROCK FESTIVAL ’26への出演もアナウンスされましたね! 本記事では、フリコのギタリストであるニコ・カペタンが2024年のFUJI ROCK FESTIVALで使用したペダルボードをご紹介。
まずディレイが3台も組み込まれている点が気になりますが、記事内でそれぞれのセッティング方法についても解説しています。さらに、オーバードライブ・ペダルを置いていないのも興味深いポイント。メインの歪みの作り方がわかることで、彼がどのようなサウンドを好んでいるのかを知ることができ、フリコの音源を聴いた時の解像度が上がります!
オススメ記事その1(有料会員限定)
フリコのニコ・カペタンが2024年のフジロックで使用した、ビッグなサウンドを生み出すペダルボード
裏技的な音作りも必見
コンパクトなルーク・マークの足下

2018年にイギリス・ケンブリッジシャーで結成されたロック・バンド、ブラック・カントリー・ニュー・ロード。ギタリストのルーク・マークが使用しているペダルボードを解説しています。
楽曲によってエレキ・ギターとラップ・スティール・ギターを弾き分ける彼のペダルボードは、思いのほかコンパクト。使用するペダルを必要最低限に抑えている理由についても、記事内で語られています。
テープ・エフェクトを再現したペダル、strymon DECOのセッティングは必見。真似してみたくなります!
オススメ記事その2(有料会員限定)
ブラック・カントリー・ニュー・ロードの来日公演でルーク・マークが使用したペダルボードを本人が解説!
アンプ・シミュレーターの使用を考慮して組まれた
スコット・コンセプションのペダルボード

2018年に結成されたイギリスの4人組ロックバンド、ザ・ラサムズ。本記事では、ギタリストのスコット・コンセプションが使用しているペダルボードについて取り上げています。
本国ではアンプを使用しているというスコットですが、飛行機での移動となった来日公演ではアンプ・シミュレーターを活用。実際にライブを観ましたが、メンバーのうしろにアンプが置かれていないことに気づかなければ、本物のアンプで音を鳴らしていると思ってしまうほど、忠実にサウンドが再現されていました。
また、スコットのエフェクトに対する考え方はブラック・カントリー・ニュー・ロードのルーク・マークと共通した部分があると思いましたので、2つの記事を続けて読むのがオススメです。
オススメ記事その3(有料会員限定)
ザ・ラサムズのスコット・コンセプションが初来日公演で使用したペダルボードを本人が解説!

『ギター・マガジン特別編集版 プロのペダル・ボード⼤図鑑2』
プロ・ギタリストが愛用するエフェクターを一挙に掲載したムック本『ギター・マガジン特別編集版 プロのペダル・ボード⼤図鑑2』では、今回ピックアップした3人のペダル・ボードを掲載!


