川谷絵音が礼賛のライブで使用した、Fanoギターとアコギ 川谷絵音が礼賛のライブで使用した、Fanoギターとアコギ

川谷絵音が礼賛のライブで使用した、Fanoギターとアコギ

2024年5月に開催された礼賛のZepp Shinjuku公演で、川谷絵音が使用したギターをご紹介! ゲスでもお馴染みのFanoはに加えて、新たに入手したハンドメイド・ブランドのアコギがギタマガに初登場だ!

取材・文=伊藤雅景 機材撮影=大谷鼓太郎

川谷絵音の使用ギター

Fano Guitars
GF6

Fano Guitars/GF6(前面)
Fano Guitars/GF6(背面)

川谷絵音と言えばこれ!

ゲスの極み乙女(以下、ゲス)やindigo la Endでも活躍する、川谷の不動のメイン・ギター。ギター・マガジン2021年10月号の表紙で川谷が抱えているのも本器だ。礼賛のライブで使うエレキはこのGF6の1本とのことで、本人の溺愛っぷりがうかがえる。

材構成はマホガニー・ボディ、メイプル・ネック、ローズ指板という組み合わせで、ピックアップはLollar PickupsのP-90タイプを2基搭載。コントロールはシンプルにマスター・トーン&ボリュームの2つのみだ。ピックアップ・セレクターにはマスキング・テープが貼られており、リアとフロントのミックス・ポジションで固定されていた。

ゲスとindigoではレギュラー・チューニングだが、礼賛では半音下げにセッティング。使用弦はElixirのNANOWEB Light(.010〜.046)とのこと。


Beffnick Brace Work
Homie Cut

Beffnick Brace Work/Homie Cut(前面)
Beffnick Brace Work/Homie Cut(背面)

佐賀のハンドメイド・ブランドが手がける1本

数年前に入手したという、佐賀のハンドメイド・アコースティック・ギター・ブランド、Beffnick Brace Workのギター。写真では見えないが、サウンドホールの中にはFishmanのRare Earthピックアップが装着されている。チューニングは半音下げで、弦はElixirのNANOWEB ANTIRUST Phosphor Bronze Light(.012〜.053)を採用。

LIVE INFORMATION

礼賛 ONEMAN TOUR 2024 「ダイヤモンドゴリラダイバー」

日程/会場

  • 2024年10月3日(木)/愛知県 DIAMOND HALL
  • 2024年10月4日(金)/大阪府 GORILLA HALL OSAKA
  • 2024年10月10日(木)/東京都 Zepp DiverCity(TOKYO)

※情報は記事公開時のものです。最新のチケット情報や詳細は礼賛公式HPをチェック!

礼賛公式HP
https://ooooooooooxxxxxxxxxx.wixsite.com/raisan

作品データ

「曖昧なBEACH」礼賛

「曖昧なBEACH」
礼賛

配信
2024年7月31日リリース

―Track List―

  1. 曖昧なBEACH

―Guitarists―

川谷絵音、木下哲