【動画連動】Donner × MIYAVIシグネチャー・ペダルDouble Swordsが見参! 【動画連動】Donner × MIYAVIシグネチャー・ペダルDouble Swordsが見参!

PR

【動画連動】Donner × MIYAVIシグネチャー・ペダルDouble Swordsが見参!

ハイ・コストパフォーマンスな製品で急速に知名度を上げている中国広州の総合楽器ブランド、Donner(ドナー)。昨年に同社のクリエイティブ・ディレクターに就任したMIYAVIとの共同開発によって、待望のシグネチャー・ペダルがリリースされた。その内容は歪みと空間系の2種類のマルチ・エフェクターで、どちらも3in1仕様のシンプルかつ直感的な操作性が魅力だ。こだわりの詰まった本ペダルについて、MIYAVIのコメントと共にその魅力を紐解いていこう。本人の実演を交えたインタビュー動画も必見!

取材・文=奥田悠哉 撮影=小原啓樹 動画撮影・編集=熊谷和樹 録音=嵩井翔平
Presented by DONNER LIMITED(wholesale@donnermusic.com)

Donner × MIYAVI Double Swords

“Double Swords”とは?

2012年に中国広州で設立された総合楽器ブランド、Donner。ヘッドレス・ギターのHUSHシリーズを始め、電子ピアノや音響機器など幅広い商品を低価格かつ高パフォーマンスで提供している。中でも、同社が設立時から展開していた1つがエフェクターであり、今回満を持して新たにギタリストのシグネチャー・ペダルが発表された。

2026年1月のNAMMショウでお披露目となったこの“Double Swords”は、昨年Donnerのクリエイティブ・ディレクターに就任したMIYAVIとの共同開発によって誕生した2種類のマルチ・エフェクター。歪み系の“Rage Breaker”と空間系の“Dimension Weaver”という対を成すペダルで、MIYAVIのプレイ・スタイルやサウンドを反映した渾身の2台だ。

Amazon、また正規販売店の島村楽器にて2月26日から予約開始、3月16日から発送開始となる。

Rage Breaker

Rage Breaker

ロックとパッションを象徴する
MIYAVI流プレイの必須ペダル


“3in1”仕様で設計された歪み系マルチ・エフェクター、Rage Breaker(レイジ・ブレーカー)。

内蔵された3つのエフェクターの内訳は、MIYAVIのアグレッシブかつ打撃的なスラップ奏法を際立たせる①ブースター、爆発的なソロをカバーする②ファズ、そしてリード・ギターからバッキングまで幅広い表現を可能にする③オーバードライブ。

特にMIYAVIのこだわりが反映されたブースターについては、筐体背面の2つのDIPスイッチによって、ゲインとEQの設定を追い込むことも可能だ。

Rage Breaker

Donner
Rage Breaker

【スペック】
●コントロール:ゲイン/インプット/アウトプット(ブースター)、ゲート/インプット/トーン/サステイン(ファズ)、インプット/トーン/ゲイン(オーバードライブ)、+3dBゲイン(DIPスイッチ1)、ブライト・スイッチ(DIPスイッチ2)
●入出力端子:インプット、アウトプット
●電源:DC9Vセンターマイナス端子(300mA)※アダプター別売り
●外形寸法:195.5(W)×64.5(D)×44(H)mm
●重量:280g

【価格】
15,999円(税込)

【購入はこちらから】
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FFSVQKZK?th=1
https://store.shimamura.co.jp/ec/pro/disp/1/mt0192768/

【問い合わせ】
DONNER LIMITED wholesale@donnermusic.com

Talk about The Rage Breaker

Rage BreakerとMIYAVI

MIYAVIサウンドの核になる
3つの歪みを取り入れています。


衝動、パッション、エクスプロージョンみたいなものをテーマとしたのがこのRage Breaker。MIYAVIサウンドを形作るうえで核になっている3つの歪みセクションを取り入れました。

ディストーションではなくオーバードライブを選んでいるのは、自分は個人的にヘヴィでなくてもコシが入っていて存在感のあるサウンドが好きだから。ロング・トーンを弾く時もギターの音色がグッと前に来てほしいので、ファズでアプローチすることが多いんです。ブースターは、スラップをする時にバチバチのサウンドにすることもできるし、オーバードライブやファズに重ねがけして増幅させるっていう使い方もできますね。特に自分の場合は、“1音を弾いた時の圧と衝撃”っていうのを大切にしているので、潰れすぎない範囲で限界まで弦の鳴りやはじけっぷりを押し上げてくれるブースターがとても重要な存在なんです。

もちろん、それぞれのサウンドはどれも自分が使っている機材をベースにしています。いろんなデジタル・エフェクターがありますけど、やっぱりアナログでしか出せない音の“実”がこの1台に詰まっていると思うし、これにつないだだけでアツく燃え上がるようなペダルになっていると思います。

Recommend Settings

ツマミは12時を基本に、アウトプットは下げ目、ゲインは上げ目にするのがMIYAVI流のセッティング。オーバードライブやファズのサウンドを増幅させる通常の使い方に加えて、ブースター単体でエッジを立たせてスラップ・バッキングを行なうことも多いそうだ。
BOOSTER
ツマミは12時を基本に、Gainは上げめ、Outputは下げめにするのがMIYAVI流のセッティング。OVERDRIVEやFUZZのサウンドを増幅させる通常の使い方に加えて、BOOSTER単体でエッジを立たせてスラップ・バッキングを行なうことも多いそうだ。
唯一4つのツマミが設けられたファズ。本人曰く、“これはね、非常に揉めましたよ(笑)。やっぱりファズってゲート命なところがあるので、急遽4つ目のツマミを付けることにしました”とのことで、ゲートによる音のキレ具合やエッジがポイントだと語ってくれた。
FUZZ
唯一4つのツマミが設けられたFUZZ。本人曰く、“これはね、非常に揉めましたよ(笑)。やっぱりファズってGate命なところがあるので、急遽4つ目のツマミを付けることにしました”とのことで、Gateによる音のキレ具合やエッジがポイントだと語ってくれた。
お薦めのセッティングは、一度ツマミを12時にあわせてそこから微調整する形。“開発チームとも細かく詰めて作ったので、基本は12時で良い感じのサウンドになってると思います”とMIYAVI。ゲインを調整することでバッキングとリードのそれぞれをカバーできる。
OVERDRIVE
お薦めのセッティングは、一度ツマミを12時にあわせてそこから微調整する形。“開発チームとも細かく詰めて作ったので、基本は12時で良い感じのサウンドになってると思います”とMIYAVI。Gainを調整することでバッキングとリードのそれぞれをカバーできる。
写真は①+3dBゲインがOFF、②ブライト・スイッチがONの状態。前者はゲイン増に加えて音量自体もプッシュされ、後者はハイ成分が持ち上がる仕組みだ。“コンパクトな筐体の中でもできるだけ細かな調整をしたかったので、隠れ裏スイッチをつけました”とのこと。
DIP Switches
写真は①+3dBゲインがOFF、②ブライト・スイッチがONの状態。前者はゲイン増に加えて音量自体もプッシュされ、後者はハイ成分が持ち上がる仕組みだ。“コンパクトな筐体の中でもできるだけ細かな調整をしたかったので、隠れ裏スイッチをつけました”とのこと。

Dimension Weaver

Dimension Weaver

アナログとデジタルが融合する
暖かく透明感に溢れた空間表現


同じく3種類の空間系エフェクターがコンパクトかつ頑丈なアルミ筐体に内蔵された、Dimension Weaver(ディメンション・ウィーバー)。

アンビエントなサウンドまで変幻自在な①デジタル・リバーブ、ピュアなエコーが得られる②アナログ・ディレイ、そして原音を活かした自然な広がりを生み出す③アナログ・コーラスを内蔵しており、暖かく透明感のある空間表現が可能だ。

シンプルで直感的な操作性と、それでいてハイ・クオリティなサウンドはプレイヤーの可能性を最大限に引き出してくれるだろう。

Dimension Weaver

Donner
Dimension Weaver

【スペック】
●コントロール:ドゥエル/トーン/ミックス(S-バーブ)、レベル/タイム/リピート(ディレイ)、レベル/レート/デプス(コーラス)
●入出力端子:インプット、アウトプット
●電源:DC9Vセンターマイナス端子(300mA)※アダプター別売り
●外形寸法:195.5(W)×64.5(D)×44(H)mm
●重量:285g

【価格】
15,999円(税込)

【購入はこちらから】
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FFRXM65B?th=1
https://store.shimamura.co.jp/ec/pro/disp/1/mt0192769/

【問い合わせ】
DONNER LIMITED wholesale@donnermusic.com

Talk about The Dimension Weaver

Dimension WeaverとMIYAVI

人生や音楽の“静”を表わした
プリミティブで直感的な1台。


“Double Swords”の最初のコンセプトとして、まず赤と青の2つのカラーが思い浮かびました。世の中のすべてには光と影、動と静っていう二面性が存在していて、もちろん自分のギター・プレイの中にも激しい部分と静かな部分がある。その両面をそれぞれ表現するために、赤いRage Breakerの対の存在として、青いDimension Weaverを作ったんです。エンブレイスメント(抱擁)やセリーン(穏やか)な音色。透き通るような、禅に近いような……自分の人生や音楽の中にも存在する“静”の部分を空間系サウンドで表現できたら良いなと。

それに、このペダルはどんなスタイルのギタリストでも、音色を広げたいと思った時にプリミティブで直感的に使えると思います。本能でガーンと音を出してもキレイなサウンドになってくれるので、すごく動物的な使い方ができる。筐体も軽くてコンパクトだから、本当にポケットに入れて持って行って、サクッとアンプとギターの間につないで使えるものになっているんじゃないかなと。

このDimension WeaverとRage Breakerがあれば、どこへ行っても戦えると思います。ぜひ、2つあわせて手に取って試してみてください。

Recommend Settings

ドゥエル(ディケイ・タイム)は9時頃に、ミックスは1時方向にしてウェット成分を上げた設定。“ちょっとムーディな感じにするにはこれくらいミックスを上げていいんじゃないかな”とMIYAVI。トーンは基本的にフラット状態で、アンプなどで調整しているそうだ。
S-VERB
Dwell(ディケイ・タイム)は9時頃に、Mixは1時方向にしてウェット成分を上げた設定。“ちょっとムーディな感じにするにはこれくらいミックスを上げていいんじゃないかな”とMIYAVI。Toneは基本的にフラット状態で、アンプ側で調整することが多いそうだ。
自身の楽曲でも用いることがあるというディレイのセッティング。右側に大きく振られたレベル(Chorusと同じくドライ/ウェットのバランサー)がポイントだ。“ソロでは語尾というか、尻尾を長くするようなイメージで使っても良いかもしれません”とのこと。
DELAY
自身の楽曲でも用いることがあるというDELAYのセッティング。右側に大きく振られたLevel(CHORUSと同じくドライ/ウェットのバランサー)がポイントだ。“ギター・ソロでは語尾というか、尻尾を長くするようなイメージで使っても良いかもしれません”とのこと。
ドライ/ウェットのバランサーを果たすレベル(12時で50:50)をややウェットよりに、揺らぎの深さを調整するデプスを同じく2時方向に傾けたお薦めセッティング。“デジタルじゃないので、アナログならではの生っぽさがあると思いますね”と語ってくれた。
CHORUS
ドライ/ウェットのバランサーを果たすLevel(12時で50:50)をややウェットよりに、揺らぎの深さを調整するDepthを同じく2時方向に傾けたお薦めセッティング。“デジタルじゃないので、アナログならではの生っぽさがあると思いますね”と語ってくれた。

The Behind Story of Development

シグネチャー・サウンドに特化した
エフェクターのシリーズを作っていきたい。

Donnerとは中国でテレビ出演やライブなどの活動をする中で出会いました。クリエイティブ・ディレクターに就任する話を初めて聞いた時は、正直少し迷いました。というのも、責任も大きいし、そもそもどういった形で貢献できるのか。でも、チームのみなさんと会って話を聞いたら、“熱”を感じたんです。

まず彼らが何よりもブランドを愛していて、工場で働く人たちもその1つ1つのプロセスを楽しみながらやってる。そういった部分が自分の中の良いブランドの条件にも合致したというか。彼らからチャレンジ・スピリットを感じられたのも大きかったです。ある種エスタブリッシュされたブランドにはないフレッシュさというか、“上を見てるな”っていう。それは自分もいくつになっても忘れたくないアティチュードでもあるので、純粋に彼らと何か一緒に新しいものを生み出せるのならぜひ、と思いスタートました。

この“Double Swords”は僕の中ではジャブというか、第一歩目です。Donnerはこれまで多数のエフェクターをリリースしてます。その取り組みの中で、ジャック・ホワイトとコラボした3in1ペダルの“Triple Threat”という商品があって、どちらかというとクリエイティブ・ディレクターとしての視点で、“このシリーズを続けていったらいいんじゃないかな”って提案したんです。

今回はその第2号として、自分自身をアサインした形に近いのかなと。今はオールインワンのエフェクターもたくさんありますけど、もう少しシグネチャー・サウンドに特化した、シンプルかつコンパクトに凝縮されたものがあると良いなと感じていて。世界には自分だけの音色やスタイルを持ってるアーティストがたくさんいるので、これを皮切りにいろいろなギタリストでこのシリーズを作っていきたいと考えています。

Profile

MIYAVI◎“スラップ奏法”をエレキ・ギターに取り入れた独自のスタイルを確立し、2004年にメジャー・デビュー。その後は圧巻のパフォーマンスを武器に、これまで約30ヵ国380公演以上のライブとともに10度のワールド・ツアーを成功させている、日本が誇る世界的ギタリスト。空気を切り裂くような先鋭的プレイ・スタイルから、“サムライ・ギタリスト”とも称されている。

X>
Instagram>
オフィシャルサイト>

Information!

2種類のペダルと豪華特典をバンドルした特装版

Amazon限定で、2種類のペダルと豪華特典をバンドルした特装版が発売! 販売価格は59,980円。

また、2026年4月24日(金)タワーレコード渋谷店にて、MIYAVI Double Swords製品イベントの開催が決定! スペシャル・パッケージ・セット(限定200セット)を1つご購入ごとに、発売記念イベントの入場券を1枚プレゼント(Amazon Japan限定販売)。

詳細はDonner MusicのSNSをチェック!

【購入はこちらから】
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FLPWL58V?th=1

【Donner Music Instagramはこちら】
https://www.instagram.com/donnermusic_official/