Interview|いまみちともたか18年ぶりのソロ作でアコギが活躍した理由 Interview|いまみちともたか18年ぶりのソロ作でアコギが活躍した理由

Interview|いまみちともたか
18年ぶりのソロ作でアコギが活躍した理由

いまみちともたか18年ぶりのソロ作『Uta-MONO Tomotaka IMASA Imamichi』が、2022年2月16日にリリースされた。ギターを生かしたアレンジや切れ味鋭いリズム・ギターなど、いまみちらしいサウンドが楽しめる1枚だが、全篇通してのアコギの活躍もあり、どこか優しい印象も受ける。今回はアルバムの制作を振り返ってもらいつつ、アコギが活躍した理由やフレーズ・メイクについてなど、たっぷりと語ってもらった。

インタビュー=福崎敬太 撮影=西槇太一

もうちょっとギター弾いてもよかったかな(笑)

『Uta-MONO Tomotaka IMASA Imamichi』は、『SLOW RIDE』(2004年)以来18年ぶりのソロ作です。ギタマガWEBの連載『イカサマイマサ』でも制作について少し書かれていましたが、改めて制作の経緯から教えて下さい。

 2021年の5月くらいに、いわゆる“五月病”みたいな感じで気分が落ち込んじゃって。夏以降に決まっていた色んなことを、自分からドタキャンしたんですよ。で、仲間とか知り合いに“なんか嫌になっちゃったから、しばらく籠もるかも”みたいな“かまってちゃんメール”を出したんだけど、意外とみんなそっとしておいてくれちゃう感じで(笑)。その中でFLYING KIDSの浜崎(貴司/vo)君だけは“ズケズケ系”で、“落ち込んでんじゃないよ!”みたいなメールをくれたんです。

 で、“じゃあ愚痴を聞いてくれよ”っていう感じでランチをして。そしたら浜崎君の知り合いでも、ちょうどその時期に同じような感じになっている人がいたみたいで、“いまみちさんまでそんなこと言うのは寂しいよ”って言ってくれて。でも、ライブをやるのも人を集めるのもダメだって言われたり、世の中の雰囲気的に隔離される感じだったじゃない? だから“なんか独りぼっち感があるんだよね”って相談したら、浜崎君が“僕もそれなりに困ったりアタマにきたりすることはあるんですよ。そういう時、僕はガス抜きでソロ作とか出したりして凌いでいる”って話をしてくれたんです。それで“いまみちさんもそんな気分の時はソロでも作れば良いじゃん”って言ってくれて、その言葉が“あ〜!”って沁みて、それまでクサクサした気分だったのが妙に晴れてパーって開いたんですよ。

その一言で解決したんですね。

 それですぐに、それまでに溜めていた楽曲メモとかを掘り起こして。それを浜崎君に“そういや俺、こういうのも準備してたわ!”って送ったの。そしたら、彼が“うちの伏島(和雄/FLYING KIDS,b)がレーベル(D.SKH-Entertainment)もやってるから、そこから出したら良いじゃないですか”って、わりと具体的な提案をしてくれて。だから、浜崎君と会ったその月か翌月くらいにフセマン(伏島)と会ったんだけど、すでに俺が送ったデモ音源を浜崎君に聴かせてもらっていたらしく、その場で“出しましょう!”って(笑)。

展開が早い……(笑)!

 フセマンも“僕はもうアルバム・タイトルも考えました! 『TOMOTAKA』でどうですか?”って(笑)。そんな勢いで言ってくれたんですよ。だから、嫌な気分になった時は愚痴ってみるもんだなって。浜崎君の“そういう時はソロ作でも作れば気が晴れますよ”っていう言葉で制作モードに入って、作業を始めたら嫌なことを考える暇がなくなるんだよね。たぶんコロナ禍で気が塞いでいた一番の原因って、出口が見えなかったからだと思うんだけど、そこに“ソロ作を完成させる”っていう出口ができたわけで。そうなると、俺はゴールに向けてガーって走るタイプなので、救われたんですよ。

ある種の“セルフ・メンタル・ケア”みたいなところもあったんですね。そういう晴れた気持ちが反映されているのか、ギターもどことなくリラックスしたようなサウンドだと感じました。

 そうだよね。それは、“疲れたオトナが聴いても疲れないものにしたかった”っていうのが1つあって。あと、フセマンは俺のパブリック・イメージしか知らなくて、俺が歌っているデモ音源を聴いてかなり驚いたみたいなんですよ。“いまみちさん、歌うんですか?!”って(笑)。

やっぱりギタリストのイメージが強いですからね(笑)。

 で、ギタリストが出す18年ぶりのソロ・アルバムがギターをガンガン弾きまくっただけでは何も面白くないから、フセマンみたいな人や俺のパブリック・イメージすら知らない人にも向けて、“ギターでこんな曲を作るやつがいて、それを自分の声で届けてみたんで、気に入ってくれたら嬉しいな”っていう感じにしようって思ったんですよ。肩肘張らない自然体で、“俺はこんな曲が好きで、こういう曲を作ってんだ。どうよ?”くらいで。

 だから録り方も自然体でいこうと思って、歌と生ギター1本で最初に全部録っちゃったの。で、フセマンが聴いて“あ、これ良いっすね”っていうやつは、もうそれをOKテイクにして。その歌とギターの弾き語り状態に俺がプログラミングしたりダビングしたり、“これを聴きながら叩いて”みたいに他の人にお願いしたりしたんですよ。だから歌とコード・ストロークが中心にあって、“リラックスしたサウンド”っていうのはそのせいもあると思うんだよね。

弾き語りが土台にあるんですか?

 そう。トラックを作ってからの歌入れだと、たぶん肩に力も入るじゃん? 歌入れなんて一番時間がかかるし、自分もたぶん構えちゃうと思うし。そういう一番コアなところを最初にリラックスした状態で、“伏島スタジオ”でギター1本とマイク2本くらいで録っていて。それに何曲かは、歌いながら弾いたオブリを“これ、このままで良いんじゃない?”ってOKテイクにしていたりもするし。それが根っこになっているから、こういう雰囲気になっているっていうのもあるのかもね。ただ、完パケしてから半年くらい経って唯一思うのは、“もうちょっとギター弾いてもよかったかな”っていう(笑)。

良いプレイや良い雰囲気はあると思うけど、“良い音”って周りによって変わるから。

今作はアコギがかなり多いですよね?

 俺も言われて気づいたんだけど、そうみたいですね。ただ、それも理由は単純なの。俺は一旦作業に入ると“今日はここまでやって、残りはあとでやろう”っていうのが苦手で、やり始めたらとりあえずその時点のゴールまで休まずにいきたい人間なんですよ。だから最初はプリプロとか選曲のつもりで“こんなんどう?”みたいに弾いていたんだけど、その時点で“これで良いんじゃないですか?”ってなったら“良いんだね? そしたらこれにこういうフレーズを重ねたかったんだ”っていうのをその場でやりたいわけ。

連載でもありましたが、“せっかち”な一面ですかね(笑)。

 で、そこにはアコギしかなかったから、“こういうフレーズが入るんだよね”みたいのも、ソロや歌いながらのオブリも全部そのギターで一度やっていて。その時点では“これを土台に、後日ちゃんとBPMを設定して〜”って思っていたんだけど、一晩経ってから聴いても“これはこれで良いじゃん”ってなったんだよね。ソロのライブだとここは歪ませたエレキでやっているけど、仮で弾いたアコギのオブリも捨てがたいから活かしておこうって。それもその時はあんま意識してなくて、“欲しい音が全部入っているから良いや”って思っていたんだけど、今思えばエレクトリックのダビング前に気が済んでいた曲が多かったんですよ。

なるほど(笑)。いまみちさんのアコギって高域が抜けるパキッとしたサウンドの印象だったんですが、今回はわりと生っぽい質感ですよね。特に「J@B T@LK」の音はめちゃくちゃプレーンな音で、リバーブも装飾もない音をこうもカッコ良く聴かせるのは流石だなぁと感じました。

 それは嬉しいな。ただ、伏島スタジオで録っている時って、マイキングも“音が録れれば良いや”っていう感じだったんで、ギターの音をいじると、一緒に録っている声も変わったりするんだよね。それに、聴いていて気持ち良いかっていうのを優先にして、そのテイクをOKにしていたから、コアのところは嘘がつけないねってそのままにしているんですよ。“生で良い感じですね”って言ってもらえて今俺は安心しているけど、例えばハイファイ・レコーディングを目指している人から“なんでもうちょっとちゃんと録らないの”っていう声が出たらどうしようっていうのもありつつ(笑)。ただ、それに対する反論も自分の中であって。

というのは?

 だって、聴いてその場で良かったらいいじゃんって(笑)。それに“良い音”や“悪い音”ってあんまりないと思うんですよ。良いプレイや良い雰囲気はあると思うけど、“良い音”って周りによって変わるから。ギターやエフェクターも単品で変とか良いとかわからないし、アンサンブルの中に入ったりほかの楽器とかが入ったものの中で初めてわかるわけで。

 あと、ギターもちゃんと録ろうとすると、“すみません、衣擦れが”とか“サウンドホールのところで安定してピッキングお願いします!”っていうのが出てきて、そうすると今回求めている肝心のところができないんだよね。今回は(足で拍子を取る)ストンプとかもしまくって、その足音も入ってたりしたけど、フセマンもそこは理解してくれて。“入ってますけど面白いですね”、“こういうのもリアルで良いんじゃないですか?”って。そういうレコーディングだったから。

「J@B T@LK」みたいに生々しい音もありますけど、「パレードは中止 -lockdown parade-」のリバーブの感じや「夢遊 -dream play-」のフォーキーな感じとかもあります。ああいう質感の違うものはダビングで?

 いや、あれも歌いながら。それは例えば、ピッキングか指か、親指の腹かで分けたりしているんですよ。「パレード〜」は親指の腹で弾いていて、ライブで生のドラムが入ったら消えちゃうくらいかもね。この曲は自分の中で“インチキ・ジャズ”がやりたくて、トニー・ベネット楽団みたいなイメージだったから、親指の腹で撫でるようにジャッジャッジャッって刻んでる。逆にこういうのをダビングでやると、“聴こえねぇ”ってなるから力が入っちゃうんだけど、“それが消えないようにほかの楽器を重ねる”っていう順番だったから良かったのかもしれない。

出番が少ないほど目立つっていうところもあるよね。

BARBEE BOYSや提供楽曲などでもギターを生かしたアレンジはたくさんありますが、今作ではそれらがよりエゴイスティックに描かれているような感覚がありました。『Uta-Mono』と言いつつもギターの置き位置や目立たせ方はソロでしかできないようなこだわりがあったのでは?

 どうだろう……あ! あるかもしれない(笑)。というのも、仲間たちに“いや実は、落ち込んでいるなんて言っていたけど、裏でソロ・アルバムを作っています。なので、弾きに来て/叩きに来て”ってお願いしたんだけど、“なんだ元気じゃないですか! ソロ・アルバム作ってんの?”ってやりに来てくれる彼らに“爪あとを残さないプレイにしてくれる?”って言ったわ。その時の自分は、頑張りすぎた感じがプレイに出てほしくないからそういう言い方をしたんだけど、もうちょっと違う見方をするとかなりエゴイスティックだよね(笑)。

“俺より目立つな”みたいな(笑)。

 そう聞こえますよね(笑)。この中で一番若いのが、たぶんドラムのボブ(イトウ“ぼぶ”トモヒコ)かな? 彼もかなり準備して来てくれたんだけど、その彼にも“うん、無駄なフィルはいらない”とか言ったわ(笑)。

文字にすると冷酷(笑)。

 でも瞬時にその意図を理解してくれて。いつも一緒にライブをやっている松本淳(d)も“ここまでシンプルでやるとは思わなかった”って言ってたし、エンリケ(b)が「ぼくらのバックナンバー -centerfold mystery- 」で“バービー版と被らないような感じにしたい”って悩んでたんだけど、“そうやって意識すると頑張っちゃうから。いつもライブでやっている感じでいいよ”みたいにお願いしたりね。

ギターを強く感じるのは、その副産物的な感じなんですかね。

 そうかも。それにさっきは自分で“もうちょっとギター弾いてもよかったかな”って言ったけど、出番が少ないほど目立つっていうところもありますよね。前に伊藤銀次さんのレコーディングに呼ばれて、それこそ俺はすごい張り切ってイントロからアウトロまでバーっと弾いたわけ。そしたら“いまみち君、間奏だけで良いわ”って言われて、“お気に召しませんでしたか?”って聞いたら“いや、これは僕のソロ・アルバムで僕はギタリスト。でもいまみち君を呼んだのはフィーチャリングしたかったからで、頭から弾いてたらフィーチャーにならないじゃん”って。“この曲で「まさか」っていうソロが真ん中に入ってきて、「誰これ!? あぁ、いまみち君なんだ」ってわかったところで消えるほうが面白い”って言われたの。俺はその言葉が金言だと思ったんですよ。もしかしたら似たようなところがあるかもしれない。

口でしゃべれる以上の速弾きにはならないんですよ。

「夢遊 -dream play-」のエレキとアコギのアンサンブルは、すごくニュアンスが近い印象です。ソロのプレイも雰囲気が近いけど、キャラの違う2人のギタリストみたいな。あれはどういったイメージで分けているんですか?

 あれは種明かししたら身も蓋もないんですけど、それこそ最初にアコギで“こんな感じ”って弾いたあとに、“しまった、弾き忘れていた!”っていう。で、その時にはエレキがあったから、“もうこれで弾こう”って。だから、“ここに合うかな?”っていう感じで音色には気を使いましたね。

逆にそこをアコギにしなかった理由は?

 別の日に同じギターでやっても絶対に違う感じになっちゃうから、むしろ完全に違うものにしたほうが良いと思ったんですよ。たしか、“ここにギターを入れたい”ってなった時に、エンジニアにもフセマンにも“なくて良いんじゃないですか?”って言われて。でも、ブラスにも来てもらっていたんだけど、そこはどうしてもギターの音が欲しかったの。で、録るまではエンジニアも“なくても良いじゃないんですか”とか“エレキとアコギを合わせるのが難しそう”って言っていたんだけど、弾いてみせたら“面白いかもしれない”ってなったんだよね。

ちなみに、ソロのメロディってどういう風に考えているんですか?

 弾いていて、和音の中を気持ちよく泳ぐ感じであればなんでも良いかな。で、その泳ぎ方が曲調やその日の気分によって、優雅な背泳の時もあるし、“犬かき〜!”っていう時もある。キレイに泳ぐのも、ギザギザに飛び出すのも、全部コード進行がもとにありますね。あとは、歌メロは歌詞とかもあるから決まっているけど、一緒のコード進行で違う歌い方をしたいとか。バッキングの時はギター主体のリフみたいなのもあるけど、ソロの時はギターのトーンで良い感じに歌うっていう感じ。だから口でしゃべれる以上の速弾きにはならないんですよ。ベースもドラムもそうなんだけど、口楽器でできるのが好きなのかな。

それこそ「夢遊 -dream play-」のソロとかは歌うようなメロディですよね。

 自分では気に入っているんだけど、エンジニアが“書き譜みたい”って笑ってた(笑)。でもあれもその場で弾いてますね。

逆に「エイティーズ」のソロは開放弦を使ったポジション飛ばしの運指で、ギターならではというフレーズです。

 カントリー・リックっぽいやつね。俺は開放弦を使ったフレーズの手癖っていうのをいくつも持っていて、あれは意識してそれを使ってます。それこそ「エイティーズ」ってMTV時代の音楽への皮肉混じりのオマージュがあるんだけど、当時のソロって歌えるか歌えないかは別として、“このソロ以外はありえない”っていうのがあったじゃない? そういうのをやりたくて、開放弦を使ったクリーンめの音が良いなぁって思ったんですよね。もう具体的に言っちゃうと、あれはザ・プリテンダーズの「Kid」みたいなソロがここにあったらカッコ良いなって(笑)。

レコーディングの使用機材についても聞かせて下さい。

 ギブソンのJ-185がアコギのメインで、エレキはいつものストラトキャスターとジャズ・ストラト。あとは「-AREEGATO- あり〜がとう」はリズム・ギターを何人も弾いているっていうのが出したくて、レコーディングの後半に手に入れたアコスタソニックで音色を分けて重ねてます。ほかには、ディマジオのThree-90が載っているVOXのスターストリームを「All Okay」で弾いていて、テレ・ストラトを「エイティーズ」のソロ、スリードッツ・ギターズのアクティブ・ピックアップ(T Modelのプロトタイプ)を「ぼくらのバックナンバー」、SGはたぶん「嘘のようなマジな話」のソロで使ってますね。

連載で“ライン直のレコーディングもあった”と書いてありましたが、アンプは何を使いましたか?

 フェンダーのChampion600がメインで、あとはスタジオにあったBassman。Champion600はトーンもない1ボリュームのみのシンプルな良いチューブアンプで。それをフルにするとだいぶ良い感じに歪むから、レコーディングだとペダルはSex Drive(Durham Electronics)とディレイくらいしか使わかなかったな。で、ライン直の時はオリジン・エフェクツのRevival Driveを通したり、VOXのamPlugを使ったのもあったね。

え? ヘッドフォン・アンプの?

 そうそう、意外と良いんですよ(笑)。あとはアトミックのAmpli-Fireboxも使ったね。で、「How Do You Do?」だけせーの録りだったから、ギターはライブ用のボードをとおして、アンプはJC-120で録ってる。

では最後に、18年ぶりのソロ作ですが、ギタリスト的な聴きどころを一言お願いします!

 俺はギターのトーンにこだわるのが癖なんだけど、今回は良い感じに響いていると思うので、そこを気に入ってくれたら。ただ、最近はコロナのせいもあるのか、新人からベテランまで毎日すごい量の新曲が出てるじゃん。で、その中から俺のソロ・アルバムをすくってくれただけで奇跡なので、“AREEGATO”ですよ。色んな人が、この激流の中からサルベージしてくれたら嬉しいな。

INFORMATION

【Uta-MONO CD】&【カメ止めDVD】完成発売記念オンライン・イベント
「いまみちWrap Up PARTY」

Blue Mood(銀座・築地)より生配信(miniライブ+裏話トーク&㊙︎上映会)

出演:いまみちともたか
エンリケ、潮崎裕己、イトウ“ぼぶ”トモヒコ、コラボニクス、フセジマカズオ(FLYING KIDS)、他

配信日時:2022年2月20日(日)(アーカイブ配信2月27日まで)
配信開始:18時30分/パーティー19時~20時30分
配信視聴チケット:¥2,500
配信チケット購入:https://twitcasting.tv/c:blue_mood/shopcart/131700

2022年東名阪Live Tour

4月2日(土)/名古屋 HeartLand
4月3日(日)/大阪 南堀江 knave
4月9日(土)/二子玉川 GEMINI Theater
※各公演詳細は公式HPにアップ予定なので、そちらをチェックされたし!

作品データ

『Uta-MONO Tomotaka IMASA Imamichi』
いまみちともたか

D.SKH-E/DSKH-2106/2022年2月16日リリース

―Track List―

01. ブリキのギターに愛を込めて-Tin man’s Ax-
02. SPICY-月下絶頂美人-
03. The 80’s-エイティーズ-
04. -AREEGATO- あり〜がとう
05. J@B T@LK
06. パレードは中止 -lockdown parade-
07. 夢遊 -dream play-
08. カリスマ-Charisma-
09. 嘘のようなマジな話 -Truth lies here-
10. ぼくらのバックナンバー -centerfold mystery-
11. All Okay
12. 「うまくやれ」-Reboot-
13. How Do You Do?

―Guitarist―

いまみちともたか