フェンダーのBassmanを忠実に再現したデジタル・アンプ、“Tone Master ‘59 Bassman”が10月下旬に発売予定 フェンダーのBassmanを忠実に再現したデジタル・アンプ、“Tone Master ‘59 Bassman”が10月下旬に発売予定

フェンダーのBassmanを忠実に再現したデジタル・アンプ、“Tone Master ‘59 Bassman”が10月下旬に発売予定

フェンダーから、Tone Masterシリーズの最新モデル“Tone Master ‘59 Bassman”がリリースされる。発売は2024年10月下旬を予定。

本機は、フェンダーBassmanの特性を忠実に再現したデジタル・アンプで、“Class D”のパワー・アンプを搭載し、チューブと同等のヘッド・ルームとダイナミクスを確保することで、オリジナルに肉薄するサウンド・クオリティを実現している。

Tone Master ‘59 Bassman
Tone Master ‘59 Bassman(市場想定売価:220,000円/税込)

スピーカーには、煌びやかで繊細なトーンが特徴のJensen P-10Rを4基搭載し、その他にもスプリング・リバーブ、Vintage/Tightのモード切り替えスイッチ、パワー管の後ろに配置されたエフェクト・ループなど、プレイヤー目線の追加機能を多数内蔵。

Tone Master ‘59 Bassman
Tone Master ‘59 Bassman(市場想定売価:220,000円/税込)

また、5段階のアッテネート・レベルが選べるパワー・セレクター、精緻なキャビネット・シミュレーションを実現したインパルス・レスポンス(IR)を使用するXLRライン出力、ミュート・スイッチの搭載など、現代的な利便性も備え、自宅練習からスタジオ・レコーディング、ライブまで、幅広いシチュエーションで使える汎用性の高いアンプとなっている。

Fender
Tone Master ‘59 Bassman

【市場想定価格】
220,000円(税込)

【問い合わせ】
フェンダーミュージック TEL:0120-1946-60 http://fender.co.jp