Catalinbreadが、テープ・エコーを再現したBelle Epochをアップグレードさせた“Belle Epoch+”をリリース Catalinbreadが、テープ・エコーを再現したBelle Epochをアップグレードさせた“Belle Epoch+”をリリース

Catalinbreadが、テープ・エコーを再現したBelle Epochをアップグレードさせた“Belle Epoch+”をリリース

米国オレゴン州ポートランドを拠点とするエフェクター・ブランドCatalinbreadは、同ブランドのフラッグシップとも言えるテープ・エコー・シミュレーター“Belle Epoch”をアップグレードさせた新作ペダル、“Belle Epoch+”をリリースした。

Catalinbread / Belle Epoch+

Belle Epoch+には、クラシックなテープ・エコーの名機“Echoplex”のエミュレーションに加え、タップ・テンポ機能やソフト・タッチ・スイッチング、3種類のテープ・エイジ・プログラムを新搭載。さらにバイパス・オプションの改良やプリアンプとバッファーの強化が施された。

新機能の追加はもちろん、より広いダイナミック・レンジ、より長いディレイ・タイムも実現している。

Catalinbread初のフル・タップ・テンポ機能を搭載

Catalinbread初のフル・タップ・テンポ機能搭載のコンパクト・ディレイとなったBelle Epoch+。フット・スイッチを長押しすればタップ・モードに入り、再度長押しすることでバイパス・モードに戻るなど、タップ・テンポ機能の操作はシンプルにまとめられた。

また、機能拡張として“仮想テープの経年劣化”を再現する3つのモードを搭載。これにより新品同様の製造直後のEchoplexのサウンドから、屋根裏で40年眠っていた埃まみれのユニットのようなサウンドまで、様々な状態のトーンが再現可能になっている。

輝くようなハイファイなトーンを実現

Catalinbread(カタリンブレッド)/Belle Epoch+

また、音質面ではヘッドルームの拡大、ミックス・コントロールの再設計、バッファード・バイパスの改良が施され、ディレイ・タイムの延長と共に、システム統合のための優れたインピーダンス仕様へと刷新している。

プリアンプ部は、定評のあるEchoplexのプリアンプが持つ感触とレスポンスはキープしつつ、ダイナミック・レンジをさらに広げ、輝くようなハイファイなトーンを実現した。

Catalinbread/Belle Epoch+

Catalinbread
Belle Epoch+

【スペック】
●電源:センター・マイナスDC9V
●消費電流:200mA
●コントロール:SUSTAIN、TAPE FX、REC LEV、MIX、ECHO DELAY
●3WAYスイッチ:PRG 1/2/3

【市場想定売価】
41,800円(税込)

【製品ページ】
https://quanta-brands.jp/catalinbread/products/belle-epoch/

【問い合わせ】
株式会社 Quanta International https://quanta-intl.jp/