雑誌『ギター・マガジン・レイドバック Vol.18』が2026年1月13日にリットーミュージックより発売 雑誌『ギター・マガジン・レイドバック Vol.18』が2026年1月13日にリットーミュージックより発売

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雑誌『ギター・マガジン・レイドバック Vol.18』が2026年1月13日にリットーミュージックより発売

表紙と巻頭インタビューは生見愛瑠 特集は「ジミ・ヘンドリックスのDNA」

雑誌『ギター・マガジン・レイドバック Vol.18』が、2026年1月13日(火)にリットーミュージックより発売される。表紙はギブソンES-335を持った“めるる”こと生見愛瑠。

巻頭の生見のインタビューでは、2026年3月に公開される映画『君が最後に遺した歌』(監督:三木孝浩/音楽プロデュース:亀田誠治)のため、約1年半にわたって歌とギターの特訓を行なったという彼女が、ギターや今回の役作りなどについて語っている。

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「ジミ・ヘンドリックスのDNA」は、綴込みポスターも含めて65ページ分のボリュームに及ぶ総力特集。

ジミに多大な影響を受けた同世代のギタリストやフォロワーたちの紹介や、愛用機材、日本のギタリストたちへのアンケート、プレイ分析、ディスコグラフィーなどの多角的な構成で、現代のギター界に今なお息づく“ジミのDNA”に迫っている。

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「ありがとう! 渋谷陽一」は、2025年の夏に惜しくも亡くなった音楽評論家の渋谷陽一の特集。

スージー鈴木による寄稿文、現役の音楽評論家/音楽ライター3名(スージー鈴木×近藤正義×細川真平)による座談会、「渋谷陽一著作レビュー」の3部構成。

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「ギター・コレクション ROLLY」は、ROLLYが自身の中学生時代からのギター遍歴を語ったインタビューで、愛用ギター12本の紹介も含んだ内容になっている。

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「レイドバック・セミナー 生涯ギターを楽しむための体の使い方」は、腱鞘炎や腰痛など、ギターを弾く人が少なからず経験している身体の諸症状の改善法を、カイロプラクティックの専門家に教えを乞いながらまとめたもの。

長くギターを弾き続けたいシニア世代にお勧めの記事だ。

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『ギター・マガジン・レイドバック Vol.18』の全記事の概要は下記のとおり。

なお本誌の発売日は2026年1月13日(火)だが、Amazonなどのオンライン書店では予約の受付がすでに開始されている。

◎表紙・巻頭インタビュー
みんなギターで大きくなった 生見愛瑠

2026年3月に公開される映画『君が最後に遺した歌』にギターを弾くヒロインとして出演する生見愛瑠。約1年半にわたって歌とギターを特訓したという”めるる”に映画について、ギターについて、音楽について詳しく聞く。

◎特集
ジミ・ヘンドリックスのDNA

エレクトリック・ギターの革命児=ジミ・ヘンドリックス。

ブルース、R&B、ロックンロール、ジャズ……さまざまな音楽ジャンルのエッセンスを飲み込んだジミは、60年代中期、一躍、檜舞台に登場した。

桁外れな作曲能力、縦横無尽なコードワーク、トレモロ・アームを駆使したワイルドでエモーショナルなソロ、そしてストラトキャスターをマーシャルにつないでファズやユニヴァイブをかけた超弩級のサウンドは人々の度肝を抜き、後世のギタリストに大きな影響を与えた。

そのフォロワーは数限りない。例えば70年代のロビン・トロワー、ウリ・ジョン・ロート、80年代のスティーヴィー・レイ・ヴォーン、90年代以降のスティーヴィー・サラス、ジョン・フルシアンテ、ジョン・メイヤーといった具合だ。

彼らがどのような形でジミのDNAを受け継いできたかに焦点を当てることで、没後55年を超えて愛されるジミ自身の偉大さを再認識したい。

◎レイドバック・ルポ
ありがとう! 渋谷陽一

2025年夏、惜しまれつつ亡くなった渋谷陽一。音楽評論家として、企業家として一時代を築いた渋谷にレイドバック世代は大きな影響を受けている。

洋楽を聴き始めた中高生の頃、渋谷がDJを務めるラジオはほぼ唯一と言って良いほど貴重な情報源だった。深夜に独り、渋谷の声と流れてくる音楽に一喜一憂しながら、貪るように聴いた経験が誰にでもあるはずだ。

レイドバック世代にとって渋谷陽一とは何だったのか。当代きっての論客、スージー鈴木が掘り下げる。

また、現役音楽評論家/音楽ライターによる実名座談会、著作リストも。

◎ギター・コレクション
ROLLY

そのユニークなキャラクターとグラマラスなメイクで人気のギタリストROLLY。

彼の愛用ギター12本とそれにまつわるストーリーを紹介する。

◎レイドバック・セミナー
スウィング・ギター練習帳

第3回【ジプシー・スウィング編】
スウィング・ギター・セミナーの第3回はジプシー・スウィング。ジャンゴ・ラインハルトに代表されるホットなスウィング・ジャズにどっぷり浸かってみよう。

◎レイドバック・セミナー
生涯ギターを楽しむための体の使い方

ギタリストが陥りやすい手や腕のトラブル、そして腰のトラブルなどを避けるにはどうしたらいいか。カイロ・プラクティックの観点から、その防止法を伝授する。

◎レイドバック・セレクション

「分かってくれるかい」ジェフ・ベック

好評連載

  • その時、エース・フレーリーはレス・ポール・カスタムを弾いた
  • ビンテージ・ギター・カフェ 1960年 ギブソンES-335TD
  • よっちゃんのギターいじりism 野村義男
  • あの頃、ライヴ盤でごはん3杯
  • 定年後に聴きたいおニューミュージック
  • イマ会いに行けるご当地トリビュート・バンド White Rose(チープ・トリック・トリビュート・バンド)
  • 洋楽ディレクター地獄の回想、他

※企画内容は予告なく変更されることがあります

『ギター・マガジン・レイドバックVol.18』の表紙

ギター・マガジン・レイドバック Vol.18

品種雑誌
仕様菊倍判 / 144ページ
発売日2026.01.13