ウィルコでの活動を軸に、ロック、ジャズ、即興演奏を自在に横断し、世界中のギタリストに影響を与え続けてきたネルス・クライン。
2026年2月4日(水)・5日(木)にブルーノート東京にて自身が率いるコンセントリック・カルテットで公演を予定しているが、2月6日(金)にギター・マガジン主宰としてセミナーとライブを融合させた一夜限りの特別イベントを開催決定した。場所は御茶ノ水のESP Groove Lounge Tokyo。

本イベントは2部構成を予定している。前半では、ネルス・クライン自身が携わってきた楽曲の中のフレーズを題材に、ソロ・ギターによる実演/解説してもらう。後半は“即興演奏におけるギター・フレージングの考え方や手法”にフォーカスし、モチーフのある自由即興/完全即興について、その思考と判断のプロセスを実演を通して明らかにする。

また、後半の即興セクションでは、ネルス・クラインとの楽曲制作経験もあり、ソング・ライティング、アレンジ、プロデュースの領域で幅広く活動しつつ、自身の演奏活動では即興演奏にも積極的に取り組んできたギタリスト/音楽家・岡田拓郎をゲストに迎え、対談やデュオ・セッションを行なう予定だ。
ギタリストに限らず、プレイヤー、リスナー、音楽ファンにとっても、演奏の背後にある思考と判断に触れることのできる、この日限りの特別なセミナー×ライブのハイブリッド型イベントとなるだろう。
<開催日程>
2026年2月6日(金)
開場19:00 / 開演19:30
<会場>
ESP GROOVE LOUNGE TOKYO
https://groove-lounge.espguitars.co.jp/
<出演>
ネルス・クライン、岡田拓郎(ゲスト)
<チケット>
前売……¥6,500円
https://nelsclinesguitarworks.peatix.com