ドイツ発のハイゲイン・ハンドメイド・ペダル・ブランドであるLichtlaerm Audioは、オーバードライブ/ディストーション・ペダル“Death Über Alles”と、ディストーション・ペダル“Thorn”を日本国内で販売開始した。
“Death Über Alles”はドイツのスラッジ/ドゥーム・メタル・ユニットMantar、“Thorn”はベルギーのポスト・メタル・バンドAmenra、それぞれのシグネチャー・ペダルとなっている。
Death Über Alles
(Mantar Signature Overdrive/Distortion)

MantarのHanno Klänhardtとのコラボレーションから生まれた“Death Über Alles”は、荒々しいサウンドが身上のオーバードライブ/ディストーション・ペダルだ。
デュオとは思えないほどのサウンドの壁を生み出すことで知られるMantarのシグネチャー・ペダルらしく、ダーティーなスラッジ、ワイルドなパンクロック、激しいブラック・メタルといったMantarのサウンド・アイデンティティを凝縮。クランチーなマーシャル・アンプにも、クリーンなペダル・プラットフォーム・アンプにもマッチする。
一般的なゲイン&レベル・コントロールに加え、2バンドEQを搭載。両方のEQを下げるだけで中音域が際立つとともに、最大16dBのブースト調整とパラメトリックな中音域を追加する“deathスイッチ”を備える。
エンクロージャーには、Mantarのヒット・シングル「Era Borealis」の歌詞「Daeth Über Alles」がレーザー・エッチングでデザインされている。
Thorn
(Lennart Bossu Signature Distortion)

ベルギー出身のポスト・メタル・バンドAmenraのサウンドを世界中のあらゆるステージと機材で再現するディストーション・ペダルが“Thorn”だ。
Amenraのメンバー、Lennart Bossuのサウンドを長年にわたって特徴づけてきたProvidenceのビンテージ機材“Stampede SDT-1”を徹底的に解析し、コントロール系の見直しと追加を実施。さらにSDT-1だけでなく“SDT-2モード”および第3の独自モードである“Laerm”を追加したことで、現代向けに再構築したペダルに仕上がった。
解析元となった名機のサウンド再現だけでなく、独自のディストーション・サウンドも提供するモダンなペダル。ダイレクトで透明感があり、明瞭でありながら重厚でオーガニック。ほかに類を見ないサウンドを生み出す。
Lichtlaerm Audio
Death Über Alles
【スペック】
● Lichtlaerm Audioスマートリレー・テクノロジー
● 2-Band baxandall-style EQ
● ゲインとレベルのコントロール
● 最大16dBの出力ブースト
● ブースト・セクションのパラメトリック・ミッド
● 完全内蔵 Key&Gate
● 標準9Vセンター・マイナス電源(80mA)
【価格】
オープン
(想定売価 税込63,800円)
【問い合わせ】
株式会社 Quanta International https://quanta-intl.jp/
Lichtlaerm Audio
Thorn
【スペック】
● Lichtlaerm Audioスマートリレー・テクノロジー
● Lennart Bossu signature distortion
● Amenra、Oathbreaker、Living Gateなどのサウンド
● ダイレクトで透明でありながら、大きくてオーガニックなサウンド
● バイパス可能な3バンドアクティブEQ
● ブースト・フット・スイッチ
● SDT-1、SDT-2、および独自のLaermモード
● チャージポンプを備えた高ヘッドルーム設計
● 標準9Vセンターマイナス電源
● 消費電流:100mA
【価格】
オープン
(想定売価 税込55,800円)
【問い合わせ】
株式会社 Quanta International https://quanta-intl.jp/
