Beetronicsより、8つのモードで変化に富んだディレイ・サウンドを生み出すペダル“Pollinator Hazee Delay”が登場 Beetronicsより、8つのモードで変化に富んだディレイ・サウンドを生み出すペダル“Pollinator Hazee Delay”が登場

Beetronicsより、8つのモードで変化に富んだディレイ・サウンドを生み出すペダル“Pollinator Hazee Delay”が登場

カリフォルニア発オルタナティブ系ペダル・ブランドのBeetronicsより、新製品“Pollinator Hazee Delay”が登場した。

本機は、それぞれに個性的なテクスチャーを持つ8つのモードにより、変化に富んだディレイ・サウンドを生み出すことができるペダルだ。

Beetronics/Pollinator Hazee Delay
Beetronics/Pollinator Hazee Delay

8つのモードの内容は次のとおりで、1〜4はフィルター・モジュレーション、5〜8はトレモロをベースとしている。

  1. フィルター + 順再生
  2. フィルター + オクターブ・アップ順再生(Queen Beeモード)
  3. フィルター + リバース
  4. フィルター + オクターブ・アップ・リバース
  5. トレモロ + オクターブ・アップ・リバース
  6. トレモロ + リバース
  7. トレモロ + オクターブ・アップ順再生(Queen Beeモード)
  8. トレモロ + 順再生

特に”Queen Beeモード”と名付けられたモード2と7では、特別なサウンド・デザインが可能。

これらのモードでは、ディレイ・バッファーが記録時の2倍の速さで読み込まれ、奇妙で音楽的なリズムを伴ったオクターブ上のリピートが生成される。またTIMEノブを中央から右に回すと、元の音にオクターブ・アップしたレイヤーが混ざり始める。

各コントロールの役割は次のとおり。

  • MODE SELECTOR:モードを選択する。
  • TIME:ディレイ・タイムを設定する。
  • FDBK:ディレイのフィードバックを調整し、反響の回数を設定する。
  • MIX:ドライとウェットの音量バランスを設定する。
  • MOD:モジュレーションの速さを設定する。

これらのコントロールにより、繊細な揺らぎから濃密でにじむようなテクスチャーまでがカバーされ、デジタル設計ならではのアンリアルで美しいディレイ・サウンドを得ることができる。

音と使い方は次の3本の動画で確認してほしい。

Beetronics/Pollinator Hazee Delay

Beetronics
Pollinator Hazee Delay

【スペック】
●バイパス:トゥルー・バイパス
●消費電力:80mA
●電源:9VDCセンター・マイナス・アダプター専用
●サイズ:85(H)×95(W)×145(D)mm
●重量:390g
●ハンドメイド・イン・カリフォルニア

【希望小売価格】
45,650円(税込)

【問い合わせ】
アンブレラカンパニー TEL:042-519-6855 https://umbrella-company.jp/