HOTONEは、20Wステレオ出力と最大8時間バッテリー駆動で、どこにいても理想的なサウンドを得られるスマート・ポータブル・モデリング・アンプ“Pulze Jr.”を2026年9月26日にリリースした。


外形寸法282mm × 143mm × 130mm、重量約2.4kgのコンパクトなボディに、多彩なエフェクトやルーパー、ドラム・マシン、メトロノーム、チューナーなどを搭載。オールインワンのモデリング・アンプをどこへでも持ち運べる。
コンパクトながら幅広いサウンドメイクに対応
Pulze Jr.は、20W(10W+10W)のステレオ出力に対応した、デュアル3インチ・フルレンジ・スピーカーを搭載。CDCM HD & F.I.R.Eモデリング・システム採用により、52種類のアンプ・モデルと48種類のキャビネット・モデル、定番のストンプ・ボックスからスタジオ・スタイルまで幅広い多彩なエフェクトを内蔵し、アコースティック楽器に特化したシミュレーションとトーンを実現した。
最大20個のユーザーIR、Sound Clone/NAM(Neural Amp Modeler、A1&A2)に対応。世界中のコミュニティで作成されたアンプ・キャプチャー(NAMファイル)や、実機のサウンド・キャラクターを高精度キャプチャーで再現するSound Cloneファイル、スピーカーIRなどをロードして使用することも可能だ。
また、世界中のプレイヤーが作成したトーンのダウンロードや、クラウド・コミュニティへのトーンのアップロードもできる。
練習や音楽制作に必要な機能を凝縮
充実した入出力やUSBといった各種端子、Bluetooth、ワイヤレスMIDIなどに加え、1.95インチのTFTカラーLCDディスプレイも備えており、自宅練習や音楽制作に必要な機能が1台にまとまっていることも特筆すべきポイント。
モバイルOTG接続やPCへのダイレクト録音に対応するオーディオ・インターフェース機能、Loopback & Reamp、バッキング・トラックと演奏を同期しての録音機能など、Pulze Jr.単体で完結するものから外部機器との連携まで、使いこなしの幅も非常に広い。
また、チューナーや100種類のドラム・パターン、240秒ルーパー、マイナス・ワン音楽再生などの便利機能も満載だ。
Hi-Fiミュージック再生

Pulze Jr.は、ギター・アンプとしてだけでなく、日常の音楽鑑賞にも活躍する高品位なステレオ・スピーカーとしても活用できる。独自のSpace+ステレオ・エンハンスメントをONにすれば、さらにワイドで奥行きのあるサウンドも実現。
スマホ・アプリからは再生用EQの調整、Rock/Classical/Concert Hall/Electronic/High-Resolutionのリスニング・プリセット選択も行なえる。
AIによるサウンドメイキングから音楽再生まで、あらゆる場所で音楽を楽しめる1台。ギタリストに寄り添ってくれる頼もしいモデリング・アンプだ。
HOTONE
Pulze Jr.
【スペック】
● 周波数:20Hz〜20kHz
● スピーカー:3インチ・カスタム・フルレンジ ×2
● パワー・アンプ:Class D
● 定格出力:20W(10W+10W)
● デジタル・オーディオ・シグナル・プロセッシング:24-bit/48kHz
● エフェクト・モジュール数:7
● エフェクト数:191種類(Global EQ含む)
● プリセット:最大200
● ドラム・マシン:メトロノーム含む100種類
● ルーパー:最大240秒(モノラル)
● 入力:1/4 TS ×1/1/4 TRS(MIDI)×1/1/8 AUX IN ×1
● 出力:1/8 ステレオ・ヘッドフォン ×1
● ディスプレイ:1.95インチ TFTカラーLCD
● USB:USB 2.0 Type‑C(Audio 2.0/PD充電)
● USB Audio:2イン/2アウト(Loopback/Reamp対応)
● IR:24-bit/48kHz WAV(1024ポイント)対応/ユーザーIR最大20
● 電源:DC18V(センター・プラス)
● 消費電流:2A
● バッテリー:14.8V/3000mAh
● 駆動時間:約8時間
● サイズ:282 × 143 × 130mm
● 重量:2.36kg
【価格】
48,400円(税込)
【問い合わせ】
Hotone Japan https://www.hotone.jp/support/contact