Limetone Audioより、増崎孝司のリクエストによる4ループ仕様のプログラマブル・スイッチャー“LimetoneHOME 4LB”が登場 Limetone Audioより、増崎孝司のリクエストによる4ループ仕様のプログラマブル・スイッチャー“LimetoneHOME 4LB”が登場

Limetone Audioより、増崎孝司のリクエストによる4ループ仕様のプログラマブル・スイッチャー“LimetoneHOME 4LB”が登場

Limetone Audioより、プログラマブル・スイッチャーの新製品“LimetoneHOME 4LB(ライムトーンホーム フォーエルビー)”が登場した。

販売は2026年1月17日(土)より開始されている。

Limetone Audio / LimetoneHOME 4LB(フロント・パネル)
Limetone Audio / LimetoneHOME 4LB(リア・パネル)

本製品は、ギタリストの増崎孝司からの“4ループ版のスイッチャーを作ってほしい”という依頼を受けて開発されたモデルだ。

おもな特徴は次のとおりで、ループの数を除き、機能や筐体のサイズ、フット・スイッチの数などは、すべて2025年5月に発売された3ループ仕様のLimetoneHOME 3LBを踏襲したものとなっている。

  • 4つのループを搭載したプログラマブル・スイッチャー。
  • ノン・バッファーで、接続するエフェクターの音質変化を最小限にとどめ、厳選したパーツ選定により高音質でのシグナル・ルーティングを実現した音質重視のスイッチャー。
  • 背面のcontrol端子にLimetoneBASE(別売)をTRSケーブルで接続することにより、省スペースながら4+2の計6ループを一括制御することが可能に。
  • STOREやSAVEの概念は取り払われており、プッシュ・スイッチでループを選択するだけでその設定が記憶される。
  • 各フット・スイッチに個別の裏モードを用意。選択中のフット・スイッチを再度踏む事によって裏モードに移行する。
  • 表モードとは違った設定を裏モード側に記憶しておくことにより、同じスイッチを再度踏みブースターをオンにして音量を上げる、あるいは空間系を加える、といった一工夫が可能になる。
  • shift機能と合わせると、3×2×2の12個の設定をプログラムでき、それらを簡単に行き来することができる。
  • 音声信号経路はアナログ回路でトゥルー・バイパス仕様。信号経路の切り替えはデジタルで処理される。
LimetoneHOME 4LBの外観
LimetoneHOME 4LBの外観

本製品の発売と同時に、Limetone Audioのサウンド・デザイナーである今西勇仁のYouTubeチャンネルでは、増崎孝司をゲストに迎えた次の動画が公開された。

Limetone Audioのスイッチャーの特徴や使い方をより詳しく知りたい人には、LimetoneHOME 3LBの発売時に公開された次の動画が役立つだろう。

Limetone Audio / LimetoneHOME 4LB

Limetone Audio
LimetoneHOME 4LB

【スペック】
●接続端子:input、tuner out、send1、return1、send2、return2、send3、return3、send4、return4、output、control、DC9V In
●外寸:幅183 mm×奥行き90 mm×高さ58 mm(突起物含む)
●重量:461g
●消費電流:最大300mA
●付属品:取扱説明書、保証書

【価格】
51,700円(税込)

【問い合わせ】
Limetone Audio https://limetoneaudio.com