デビュー20周年を迎えたシンガーソングライター、大柴広己。自宅スタジオでレコーディングした最新アルバム『JUNK HOPE』では、様々なギターが登場した。ビンテージ好きの大柴が所有するギターと、宅録のメインとして活躍したフェンダー・アンプを一挙に紹介!
文=編集部 撮影=大谷鼓太郎
1994 Fender
40th Anniversary Stratcaster(Made in Japan)
レコーディングのメインとなった日本製ストラトキャスター
ストラトキャスターの誕生40周年となる1994年に作られた、日本製のアニバーサリー・モデル。購入時にネックのフォト・フレイム(フレイム杢をプリントしたフィニッシュ)が部分的に剥がれていたため、すべて剥がしてラッカーで再フィニッシュをして使用。トーンがリアにも効く配線になっており使い勝手がよく、“鳴らした時の音の分厚さが段違い”とお気に入り。『JUNK HOPE』のレコーディングでは「笑ってくれよ」を始め、メインとして多くの曲で活躍したそうだ。
Gretsch
Jet Fire Bird
デモ制作で活躍した真っ赤なグレッチ

ギター・マガジン2026年6月号
ギター・マガジン2026年6月号では大柴広己が『JUNK HOPE』のギターについて語ったインタビューを掲載しています。愛するビンテージ・ギターとともに写った撮り下ろし写真は必見!!
作品データ

『JUNK HOPE』
⼤柴広⼰
ZOOLOCATION
ZLCT-1008
2026年4月28日リリース
―Track List―
- ええぇぇぇぇああぁい
- 希望の鐘
- UN HAPPY WORST DAY
- 僕とギターと星空と
- 世の中さん
- よくばり
- キクチくん
- YOMOSUE feat.憂現歌
- 笑ってくれよ
- JUNK HOPE
―Guitarists―
大柴広己


























