小川幸慈(クリープハイプ)が語る、ジャズマスターのみでレコーディングしたEP『仮のまま定着したような愛情で』 小川幸慈(クリープハイプ)が語る、ジャズマスターのみでレコーディングしたEP『仮のまま定着したような愛情で』

小川幸慈(クリープハイプ)が語る、ジャズマスターのみでレコーディングしたEP『仮のまま定着したような愛情で』

2026年5月27日(水)に1年半ぶりとなるフィジカルでの新作、EP『仮のまま定着したような愛情で』をリリースしたクリープハイプ。近年はDAW上で楽曲のアレンジを行ない、よりサウンドの表現を広げてきた彼らだったが、今作では昔のアレンジ方法に回帰し、スタジオでのセッションを軸に制作されたという。ロック・バンドらしいストレートな5曲が収録された今作について、ギタリストの小川幸慈にインタビューを行なった。

取材・文=小林弘昂 人物撮影=神藤剛

小川幸慈
撮影=岩本彩

雑然とした空気感が
バンドの初期衝動には向いている。

今作『仮のまま定着したような愛情で』は、『こんなところに居たのかやっと見つけたよ』以来1年半ぶりとなるフィジカルでのリリースです。その間に全国ツアーを挟んでいますが、制作はいつからスタートしたのでしょうか?

去年の11月、12月くらいですね。“フルではなくEPを出したい”という話になって、尾崎(世界観/vo,g)が持ってきた曲をみんなでアレンジしていきました。今はEPを録り終えて一段落したというか、ツアーに重心を置いています。

昨年はシングル「ざらめき」と「だからなんだって話」の配信リリースもありました。楽曲の制作はスムーズに進んでいるのでしょうか?

「だからなんだって話」は映画(『ミーツ・ザ・ワールド』)の公開に合わせてのリリースだったんですよ。なので『こんなところに居たのかやっと見つけたよ』のあとにすぐ録っていて、「ざらめき」より前に制作していたんです。

最近は尾崎の中で作りたい曲ができた時に録っていくという感じなので、そんなに頻繁じゃないですけど、わりとコンスタントに制作をしていると思います。

ここ数年は打ち込みを駆使して曲を作ることもあったそうですが、今作はかなり生のバンドっぽさが凝縮されています。そこは意識していたんですか?

そうですね。“もう1回バンドのサウンドでやりたいね”という話になりまして。最近は、スタジオで尾崎が1回弾き語りで歌って、それを(長谷川)カオナシ(b)と僕でDAWでアレンジしてメンバーに投げて練っていくことが多かったんです。でも今回はデモもほぼ作らずスタジオで合わせて、各々が持ち帰って、またスタジオで合わせて……みたいな昔の作り方をしていたので、そういうところでよりバンドっぽさや生っぽさが表現できたのかなと思いますね。

DAW中心の制作を経て、また“せーの”で合わせるアレンジ・スタイルに戻ったことで、何か新しい発見はありましたか?

やっぱりその場の空気感が曲に反映されるかな。DAWだと“このフレーズは邪魔だな”とか整理整頓できるんですよ。でもスタジオでやると、すべての音が演奏している瞬間に聴こえるわけでもないし、雑然とした空気感がバンドの初期衝動には向いているなと改めて思いました。

DAWで制作を完結させて、同期ありきでライブを行なうバンドも増えていますよね。そこに対するカウンターのような気持ちもあったのでしょうか?

最近は本当に打ち込みが主流になってきている感じがありますよね。僕たちは新しいものを取り入れたくなる周期があるんですよ。で、それをやったらまたもとに戻ってみたり。もしかしたら次はまた打ち込みになるかもしれないですね(笑)。

小川さんはどちらのほうが自分に合っていると思います?

どちらにも良さがあるんですよ。例えばDAWでのアレンジだったら、ギターのフレーズに煮詰まった時、MIDI鍵盤でシンセの音を鳴らしてイメージを膨らませてフレーズを作って、それをギターに置き換えるみたいなことをやっていたり。

スタジオでのアレンジの場合は、4人で音を鳴らすというバンド本来の熱量はやっぱり素敵ですよね。“自分の中で良いフレーズがひらめきそうだな”っていう時に、“あ、尾崎もちょっと反応してる!”みたいな空気感を共有するのは、バンドを続けていくうえで良いなと思いました。

小川幸慈
撮影=岩本彩

カリンバみたいなサウンドを
狙ってみたりしましたね。

「タヌキネイリ」は跳ねたリズムの楽曲ですが、尾崎さんの弾き語りの時点でこのようなリズムの指定があったのでしょうか?

いや、特になかったですね。弾き語りの状態では歌詞がなかったんですけど、言葉がリズミカルに転がっていく感じがあって、その軽快さを大事にしながらアレンジしていきました。

この曲、尾崎が10カポでギターを弾いていて、けっこう腰高な音だったんですよ。なので全体的にそうならないように僕は低めのところから弾き始めて、バランスが取れるように考えていきました。

2本のギターのバランスを意識していたと。

「一生に一度愛してるよ」(2021年)という曲があるんですけど、それも似たようなビート感で。その曲ではイントロとかで単音のリフを弾いているので、今回は違ったアプローチにしたいなと思ってコードとアルペジオにしてみました。コードのところでは開放弦をずっと鳴らしていて、全体のサウンド感やコード感でアレンジしていくことを狙いましたね。

この曲はギター・ソロ以降からカントリーっぽさが増していきます。どのようにフレーズを組み立てていきましたか?

2Aに入ってくるフレーズとかは、尾崎が“こんな感じのフレーズを弾いてほしい。面白い音がいいな”ということだったので、ギターをオクターブで3本重ねたんです。カリンバみたいなサウンドを狙ってみたりしました。

カリンバですか!

そうなんです。ミュートしてポコポコした音で録って、かわいくなればいいなと思いましたね。

今作の小川さんのフレーズはミュートが多めだなと感じたんです。

この曲のAメロはガシャガシャ弾いているので、次のところで締めたいなと思ってミュートで音像をタイトにしました。あとはミュートってリズムが強調されやすいということもあって、そういう時に“ここはミュートかな”とアレンジしていきましたね。

「タヌキネイリ」のレコーディングで使用したギターは?

ジャズマスターでした。

白い62年製ですか? それともフレッド・スチュアートが製作した緑色のマスタービルド製ですか?

緑のほうです。こっちのほうがジャキっとしてドライブ感のある音になるので、わりと激しめなアップテンポな曲とか、ジャキジャキ弾きたい時に使うことが多いですね。この曲ではセンター・ポジションで弾きました。

対して62年製のほうはビンテージらしいマイルドなサウンドなのでしょうか?

そうですね。なので、そういう曲調の時に弾きます。

Fender/Vintage Jazzmaster
小川幸慈
撮影=タカギユウスケ

“今回のEPは全部ジャズマスターで録ろう”と
決めていたんですよ。

「私の歌」はジャズマスターのフロント・ピッキングのようなつぶれたサウンドのリフが特徴です。どのように作っていきましたか?

「手と手」(2012年)という曲があるんですけど、「私の歌」はそれに近いところがあったので、違うアプローチにしたいなと思ったんです。

なるほど。

「手と手」はBig Muff系のファズでリードを弾いているんですけど、それとは違う激しい音が録りたくて、この曲ではマーシャル・アンプを使いました。

マーシャルですか! どのモデルですか?

Black Jubileeと呼ばれる2550ですね。50Wと25Wが切り替えられるモデルです。ある時ネットで見つけて、“これは買いだな!”と(笑)。

2550は以前のレコーディングでも使用していましたか?

「あと5秒」(2024年)のバッキングとかで使いました。いつものTweed系ではない、ジャキっとした音が欲しい時に使います。

「私の歌」のレコーディングで使用したギターは?

この曲も緑のジャズマスターです。“今回のEPは全部ジャズマスターで録ろう”と決めていたんですよ。

曲作りの段階で音作りのイメージが見えていたんですね。

そうですね。いろいろ使うんじゃなくて、潔く全部ジャズマスターで(笑)。アンプはいくつか試して出音で雰囲気を変えつつ、ギターはジャズマスターの気持ちになっていました。

レコーディングをする前から使うギターを決めることは多いんですか?

いつもはレコーディング・スタジオで音を出しながらいろいろ決めていくんです。だいたいみんなで“せーの”で録って、ドラムとベース、ギター2本のベーシックを終わらせて、そのあと尾崎が歌を入れて、1日1曲でその状態にするのが基本だったんですけど、今回は“レコーディングの仕方も昔のようにしようか”という感じだったんですね。

なのでメジャー・デビュー2枚目(『吹き零れる程のI、哀、愛』/2013年)で使っていたスタジオで1日3曲、もう1日は別スタジオで2曲みたいな録り方をしたので、そういう気持ちでいたのかもしれないです(笑)。“ギターはこれでいくぞ!”みたいな。

1日3曲はすごいですね……!

“良いテイクを出さなきゃな”という気持ちと、みんなが“これでしょ!”と潔く音を決めていく感じがありました(笑)。

話は戻りますが、「私の歌」のリフはフレーズをくり返さず、ずっと進んでいきますよね。

この曲が一番悩んだんです。コードを流しながらひたすら弾いて、“しっくりくるものはないかな?”と考えたんですけど、短いフレーズのループというよりは、ある程度コード進行に寄り添いながら良いものができればいいなと思いましたね。抜ける音ではなく、6弦や5弦を使った低めの音でバンドの厚みを出していこうと意識しました。

小川さんのプレイの特徴といえば、カウンター・メロディやメロディアスなリフです。コード進行を意識しながらフレーズを作ることが多いんですか?

どっちもありますね。弾きながらだったり、弾かずに頭の中の鼻歌みたいなものから取っかかりを探したり、その時々で変わるというか。いろいろ試しながら、“これだ!”という取っかかりを探します。

例えばコード・トーンをつなげたり、時には理論的に考えることも?

フレーズが思い浮かばない時は、“コードに対してルート、3度、5度……いや、2度から? メジャー7thから?”みたいに、その音から始まるフレーズを何パターンか考えたり。

あと昔の曲だと「エロ」(2014年)や「オレンジ」(2012年)はみんな頭から入っているんですけど、僕だけ1拍休んだり、裏拍から入るみたいなフレーズもあったりするんです。そういう風にリズムで考えて、“何か裏拍から始めるフレーズあるかな?”と探っていきますね。

なるほど。それと今作の小川さんのフレーズは、あまりチョーキングを使っていないと思ったんです。それは意図的なものですか?

特に考えてはいなかったんですけど、言われてみるとそこまで多くはない印象ですね。ちょっと泥臭くなるようなところを少し避けつつやっていたのかもしれないです。

小川幸慈
撮影=神藤剛

余裕のある感じのアンプを探している中で
“Band-Masterが良いかもしれない”と。

「痛々しいラヴ」は歌の寄り添うアルペジオが軸になった物悲しい楽曲ですね。

この曲を初めてスタジオで合わせた時、物悲しい感じに引っ張られて音数を削りたくなったんです。曲に引っ張られるアレンジというのは、スタジオで合わせていく良さだなと改めて感じました。

1回目でフレーズが出てくることがあるんですけど、そういう時って大事な曲になることが多いんです。例えば「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」(2012年)は最初のシングルなんですけど、その時もスタジオで合わせている時にフレーズの原型が出てきましたね。

ギターは歪みが抑えられていますが、サウンドメイクはどのように行ないましたか?

フェンダーのBand-Masterというアンプを使って録音したんです。ギターは62年製のジャズマスターですね。すごくキレイなクリーン・トーンが出るので、ペダルで少し味付けをするくらいで、フェンダーらしいキラッとした部分を生かしながら録りたいなと思って作りました。

Band-MasterはPiggy Back時代のものですか?

67年ですね。ブラック・フェイスのものです。

Fender/Band-Master

良いですね! いつ手に入れたんですか?

去年の秋くらいですかね。“Reverb.com”を見てたらありまして(笑)。海外からの出品だったんですけど、AIがあるから“最近は海外の方とのやり取りもスムーズだな〜”と(笑)。日本と比べてもわりとお手頃というか、お得な買い物でした。

Band-Masterは以前から狙っていたんですか?

そうですね。誰かがDeluxe Reverbをヘッド化したアンプを持っているんですけど、音量を上げるとすぐにドライブするので、もうちょっと余裕のある感じのアンプを探している中で“Band-Masterが良いかもしれない”と。

「口の中」と「生きてみます」の2曲も削ぎ落としたフレーズ、歪みを抑えたサウンドメイクですけど、どのようなイメージで制作していきましたか?

「口の中」は以前から尾崎が弾き語りライブで披露していた曲で、“改めてバンドでやろうか”となったんですよ。なので弾き語りのままのイメージというか、ギターは歌に寄り添って曲を彩っていけたらなと考えていたんです。あとは鍵盤も入っているので、わりとシンプルな感じを心がけてアレンジしていきました。

鍵盤がいると、ギターの立ち位置って一気に難しく感じませんか?

そうなんですけど、今回の鍵盤はわりとコードで支える側で、それと並行するイメージでした。あと、この曲だけデモでやり取りをしましたね。カオナシが鍵盤を弾いているんですけど、それはスタジオで同時には表現できなかったりするので、DAWでわかりやすくやっていきました。

「生きてみます」もライブで尾崎が弾き語りで披露していて、“良い曲だね、今回のEPでバンドでやりたいね”という話になったんです。すでに歌詞もあったので、ギターは弾き語りをちょっと支えるくらいの気持ちでしたね。空間を埋めるような感じで音数少なく弾きました。

ギタリストあるあるだと思うのですが、音数が少ないと不安になりますよね。

そうですね(笑)。ずっと同じというのもアレなので、途中で1音、2音を付け足す、もしくは変えて、曲が進んでいく感じを表現しました。

この2曲では、ジャズマスターはどんな使い分けを?

「生きてみます」は62年製で、「口の中」が緑だったと思います。「口の中」の記憶がちょっと微妙なんですけど(笑)。

アンプは何を使いましたか?

「生きてみます」はコンボのTremoluxで、「口の中」はたぶんBand-Masterだったと思うんですよね。

今のところElkを超えてくるものに
出会えていないですね。

今作のレコーディングで、ほかに活躍した機材はありますか?

Chase BlissとAnalog.ManがコラボしたBrothers AM(オーバードライブ)を「タヌキネイリ」や「私の歌」で使いました。

Chase Bliss/Brothers AM

今、人気の歪みですね!

はい(笑)。良いなと思って購入して、家で1人でアレンジを考えてる時、“ジャリ”っとした音に引っ張られてフレーズが出てきました。今作はサウンドがシンプルなので、そのほかのエフェクターは今までの中からチョイスして作っていきましたね。

そう考えると、今回のレコーディングはBand-Masterを使ったことによって「痛々しいラヴ」のアルペジオの雰囲気とかが録れたので、それは良かったなと思います。Band-Masterは今後も戦力になりますね。

ライブではどのアンプを使用していますか?

Silver ToneのTwin TwelveとフェンダーのEC Twinoluxですね。EC Twinoluxは、ライブでは2012年から使っています(笑)。

Fender/EC Twinolux

EC Twinoluxを使い続ける理由は?

自分が弾きたいフレーズに合うんですよ。真空管のふくよかさやキラッとした部分もありつつ、気持ちよく軽く歪みますし。ほかのアンプを使ってみようと思ったこともあったんですけど、結局これに戻ってくるんです。“やっぱりこれが自分の音なんだろうな”と思いながら弾いていますね。

40W出力と12インチ2発のスピーカーがジャズマスターに合っている部分もあるのでしょうか?

どういう音を出したいかにもよると思うんですけど、僕はそんなに歪んでいるほうではないので、フレーズの粒立ちとかを考えるとフェンダー・アンプが合っているなと感じます。

Silver ToneのTwin Twelveはどのような使い方を?

Big Muff系のファズを鳴らす用ですね。ファズ専用アンプです(笑)。

EC Twinoluxでファズを鳴らすと頭打ちになっちゃうんですか?

そうですね。なのでSilver Toneで音量を出しつつ、エフェクターの質感を素直に出す感じです。

小川さんのペダルボードの中は10年以上不動のペダルが多いですが、今でもElkのBig Muff Sustainerが大活躍していると。

今でも大活躍です(笑)。現行品をいろいろ買って試したりもするんですよ。で、ローディーさんと弾き比べをするんですけど、今のところElkを超えてくるものに出会えていないですね。“音は似てるけど、Elkのほうがロー感やパワー感もある”みたいになって、“じゃあこれはサブにしますね”と(笑)。

Elk/Big Muff Sustainer

サブがどんどん増えていくんですね(笑)。そのほか、小川さんの核になっているエフェクターはありますか?

今だとstrymonのTIMELINE(ディレイ)ははずせないかな。扱いやすいというか、出したい音が出せる。クリアなディレイや、くすんだディレイも出せたりして、これからも使っていくだろうなと思います。

strymon/TIMELINE

ちなみに、先ほど話に出たBrothers AMはボードに組み込んでいるんですか?

いや、まだ組み込めていないんです。ライブではすでに「タヌキネイリ」をやっているんですけど、ボードをガチガチに組んでいるので、どこに入れようかなと。1箇所入れたい場所があるんですけど、ジャックの位置が違ったりして、“とりあえず今回のツアーはいいか”っていう感じですね(笑)。

ギターに関しても聞きたいのですが、小川さんがジャズマスターを使い続ける理由とは?

やっぱり自分の出したい音が出せるギターだなと思っています。ずっと弾いてきているので、自然とこの音を基準にアレンジをしている部分もあって、手放せないという感覚がありますね。

昔は62年製のイメージが強かったですけど、最近はフレッド・スチュアートの緑のジャズマスターの印象も強くなってきています。現在はどちらのほうが自分の出したい音と近いのでしょうか?

緑のほうですね。荒々しくいきたい時の感情についてきてくれる。でも優しく弾くと太さもあるし、すごくバランスが良いなと思います。

62年製は長い間弾き続けていますけど、音の変化とかはありましたか?

より丸くなっていきそうだったんですけど、ピックアップを換えたりしたんですよ。

Grinning Dogのピックアップですよね?

そうです! スカパラの加藤(隆志)さんから紹介していただきました。Grinning Dogにジャズマスターを両方持って行って、緑のほうの数値を測ってピックアップを作ってもらったんですけど、それでも62年製のほうがまろやかな感じがあって、まったく同じにはならなかったですね。でも、ライブでもそれぞれのギターの良さが出せるなと思いました。

では最後に、『仮のまま定着したような愛情で』の制作を振り返ってひと言をお願いします。

4人の姿が見えてくる音像というか、クリープハイプの良さを表現できたなと思っています。今このタイミングでこういう作品を作れたのが嬉しいですし、これから先のバンドの活動が楽しみになるような1枚になりました。

作品データ

『仮のまま定着したような愛情で』
クリープハイプ

ユニバーサル
UMCK-1828(通常版)
2026年5月27日リリース

―Track List―

01. タヌキネイリ
02. 生きてみます
03. 私の歌
04. 痛々しいラヴ
05. 口の中

―Guitarists―

尾崎世界観、小川幸慈