『stereo』2023年3月号のジェフ・ベック追悼企画にギター・マガジン元編集長がゲスト参加! 『stereo』2023年3月号のジェフ・ベック追悼企画にギター・マガジン元編集長がゲスト参加!

『stereo』2023年3月号のジェフ・ベック追悼企画に
ギター・マガジン元編集長がゲスト参加!

撮影=山田芳郎

音楽之友社が発行する老舗オーディオ専門誌『stereo』の2023年3月号は、2月17日発売。特集は「知るほどハマるオーディオ読本」とのことだが、表紙にはジェフ・ベックの名盤『Blow By Blow』が……!?

『stereo 2023年3月号』表紙

そう、表紙左上にも書いてあるとおり、特別追悼企画として「俺たちのジェフ・ベック」が掲載されている。『stereo』誌が誇る試聴室にて行なわれた、ジェフ・ベックの試聴座談会に、ギター・マガジンの元編集長=野口広之(現ギター・マガジン・レイドバック編集長)と、本サイトでもベック関連の記事を多数執筆してくれている音楽ライターの近藤正義氏が参加した。

ホストは音楽ライターの真保安一郎氏。そこに別件でステレオ編集部に来ていたライターの田中伊佐資氏を加えた4名で、真保氏のコレクションであるジェフ・ベックのレコードを、オリジナル盤やバージョン違いなどを聴き比べながら、ベックの進化とサウンドの変遷について語り合う。

座談会の模様。左から田中伊佐資、野口広之、近藤正義、真保安一郎。
左から田中伊佐資、野口広之、近藤正義、真保安一郎(撮影=山田芳郎)。

リアルタイムに聴いてきた世代だから知る“当時の感覚”や豆知識など、情報が盛りだくさんで、リスナーとしての見識が広がる内容だ。

良いギタリストになる条件の1つとして、“耳の良さ”というのは非常に大事である。

ぜひ『stereo』2023年3月号を読みながら、ジェフ・ベックの作品をいつもとは違う視点で聴いてみてほしい。

座談会の会場となった音楽之友社の試聴室。
座談会の会場となった音楽之友社の試聴室(撮影=山田芳郎)。
真保安一郎氏のジェフ・ベックのレコード・コレクション。
真保安一郎氏のジェフ・ベックのレコード・コレクション(撮影=山田芳郎)。

『stereo 2023年3月号』
音楽之友社