LPD Pedalsが、オーバードライブやディストーションの新製品3モデルをリリース! LPD Pedalsが、オーバードライブやディストーションの新製品3モデルをリリース!

LPD Pedalsが、オーバードライブやディストーションの新製品3モデルをリリース!

アメリカ・アリゾナ州のLPD Pedalsは、歪み系ペダルの新モデルとして“Dutch”(オーバードライブ)、“MACH I”(ディストーション)、そして“SIXTY 8X”(オーバードライブ/ディストーション)の3機種をリリースした。

各モデルとも、すでに日本国内での出荷が順次進められている。

DUTCH(オーバードライブ)

LPD Pedals / DUTCH

様々な楽器やアンプとの相性が良いオーバードライブ“DUTCH”。ビンテージ・フェンダーの“Magic Six”セッティングを目指したミッド・レンジ中心のサウンド特性を持つペダルだ。

Level、Gain、Treble、Bassの各コントロール、ならびにEQシフト付きのゲイン・ブーストのHI/LOWスイッチの調整により、透明感のあるクリーンから、ブレイクアップ寸前のサウンド、ミディアム・ゲインのヘヴィ・ブルース、ハードロック、リード・サウンドまで、あらゆる音色をカバーする。

MACH I(ディストーション)

LPD Pedals / MACH I

轟音を発するディストーションのペダル回路を、LPDならではのトーンとフィーリングで再解釈したのが“MACH I”だ。

Modern(低音・高音ブースト)とVintage(中音域ブースト)の異なるEQカーブを切り替えるVOICEと、LEDクリッピング・ダイオード使用時と非使用時の2つのヘッドルーム設定を切り替えるCLIPという2つのトグル・スイッチにより、あらゆるギターやアンプのセッティングに合わせたサウンド微調整が可能となっている。

SIXTY 8X(オーバードライブ/ディストーション)

LPD Pedals / SIXTY 8X

“SIXTY 8X”は、2016年に発売された“Sixty8 Drive”の発売10周年を記念した限定版。

オリジナルの特性を受け継ぎながら、ベース、ミッド、トレブル、プレゼンスのフル・トーン・スタック、正確な位相反転クリッピング回路、そしてコンプレッションと倍音の豊かさを丁寧に調整することで、1968年製プレキシ・アンプの雰囲気を再現。

新たに内部トリマーが追加され、チャンネル間のレベル・バランスを好みに合わせて調整可能となった。

LPD Pedals
DUTCH

【スペック・特徴】
● コントロール:Level、Drive、Treble、Bass、Hi/Low
● 電源:9〜18VDC(センター・マイナス)
● 消費電流:30mA @ 9VDC

【価格】
オープン・プライス

【市場想定売価】
37,400円(税込)

【問い合わせ】
株式会社 Quanta International
https://quanta-intl.jp/

LPD Pedals
MACH I

【スペック・特徴】
● コントロール:Level、Gain、Tone、Clip Switch、Voice Switch
● 電源:9〜18VDC(センター・マイナス)
● 消費電流:20mA @ 9VDC

【価格】
オープン・プライス

【市場想定売価】
35,200円(税込)

【問い合わせ】
株式会社 Quanta International
https://quanta-intl.jp/

LPD Pedals
SIXTY 8X

【スペック・特徴】
● 電源:9VDC センター・マイナス
● 消費電流:20mA @ 9VDC
● デュアルモード・ソフト・タッチ・スイッチング
● 内部グリーン/レッド・レベル・バランス調整トリマー
● コントロール:Level、Gain、Bass、Mid、Treble、Presence

【価格】
オープン・プライス

【市場想定売価】
39,600円(税込)

【問い合わせ】
株式会社 Quanta International
https://quanta-intl.jp/