LANEY/PRISM MINI BLUE〜英国の名門アンプ・ブランドが放つデジタル世代の万能ミニ・アンプ LANEY/PRISM MINI BLUE〜英国の名門アンプ・ブランドが放つデジタル世代の万能ミニ・アンプ

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LANEY/PRISM MINI BLUE〜英国の名門アンプ・ブランドが放つデジタル世代の万能ミニ・アンプ

レイニーのアンプの新製品、PRISM MINI BLUEを紹介。

文=鈴木誠 撮影=星野俊
※本記事はギター・マガジン2026年6月号の「New Products Review」から転載したものです。
※価格は本誌掲載時のものです。

LANEY
PRISM MINI BLUE

LANEY/PRISM MINI BLUE

英国アンプの雄=レイニーより、17種類のアンプ・モデルと32種類のエフェクトを内蔵するミニ・アンプが登場。

リッチな音を響かせるステレオ出力のスピーカーを搭載。

プリセットを選んで演奏するだけでなく、スマホ・アプリからエフェクト操作やドラム・マシンに合わせた練習、外部IRデータの読み込みも可能だ。

さらにUSB Cケーブルで接続すればオーディオ・インターフェースとしても動作する万能ぶり。

内蔵バッテリーはUSB C端子から充電し、最大14時間の連続動作が可能。

練習から宅録、演奏動画の撮影まで幅広く活躍すること間違いなしだ。

PRISM MINI BLUEとスマートフォン
iOS/Android対応の専用スマホ・アプリ“Tone Wizard”と連携した音作りが可能。Bluetooth接続により、各エフェクトのオン/オフやパッチの編集ができる。
上部パネル
上部に1.77型のディスプレイを搭載し、プリセット名やエフェクトの動作状況が一覧できる。チューナー起動時は画面いっぱいに大きく表示される。

Comment by 山内弘太

テンションの上がる便利さとクオリティ!

これまでポータブル・アンプを演奏して落胆することが多く、あまり期待していなかったのですが、これは非常に便利でテンションの上がるクオリティでした。

ディスプレイでの操作は一見複雑そうに感じられますが、説明書なしでも直感的に扱えて、ストレスなく音作りができますね。

多彩なプリセットのエフェクトも楽しい。

マルチ・エフェクターとアンプが融合した印象で、かなり使い勝手がいいと感じました。

さらに驚かされたのは本体の軽さ。軽量ながらもしっかりとした音に信頼感があります。

ステレオ出力にも対応していて、オーディオ・インターフェースとしても使えるほか、アプリ連携もできるという優れモノ。技術の進歩を強く感じました。

LANEY/PRISM MINI BLUE

LANEY
PRISM MINI BLUE

【スペック】
●出力:3W×2
●コントロール:ボリューム、パラメーター
●入出力端子:ギター入力、3.5mmヘッドフォン出力、USB Type-C(充電、オーディオ出力)
●電源:内蔵バッテリー、USB Type-C 5V/1A
●外形寸法:170(W)×95(D)×113(H)mm
●重量:535g

【価格】
15,800円(税込)

【問い合わせ】
サウンドハウス TEL:0476-89-1111(成田)/0885-38-1111(徳島)

山内弘太