ワウ、オクターバー、ファズを1台に統合したペダル“Wah-ocTo-Fuzz”が、DODとMORLEYのコラボレーションによって誕生 ワウ、オクターバー、ファズを1台に統合したペダル“Wah-ocTo-Fuzz”が、DODとMORLEYのコラボレーションによって誕生

ワウ、オクターバー、ファズを1台に統合したペダル“Wah-ocTo-Fuzz”が、DODとMORLEYのコラボレーションによって誕生

ともに長い歴史を持つエフェクター・ブランドであるDODとMORLEYが手を組み、ワウとオクターバーとファズの3種のエフェクトを1台に統合したペダルを完成させた。

モデル名は“Wah-ocTo-Fuzz(ワウ・オクト・ファズ)”。

日本国内での販売は2026年7月上旬より開始されている。

DOD MORLEY/Wah-ocTo-Fuzz
筐体の側面

Wah-ocTo-Fuzzは、MORLEYのタイムレスなワウ、同じくMORLEYのクラシックな70年代ファズ、DODのFX35 Octoplusの回路を融合させた画期的な3-in-1ペダルだ。

各エフェクトには独立したスイッチとLEDが備えられており、単独での使用に加え、2つまたは3つのエフェクトの同時使用も可能となっている。

光学式でスイッチレスな機構により、なめらかな操作性と耐久性も実現。

ワウはトレッドル(踏み板)を踏むだけでオンになる。

ビジュアル面での特徴としては、“MORLEY”と“DOD”の文字を組み合わせたブランド・ロゴ、ポップな書体のモデル名ロゴ、DOD Octoplusを思わせる青い筐体、蓄光性の素材でステージでの視認性を高めたトレッドルなどが挙げられる。

トレッドル
モデル名のロゴ

なお筐体のモデル名のロゴの下に小さく入れられた文字や本機のマニュアルによると、Wah-ocTo-Fuzzの略称は“WTF”であるようだ。

また1台で3役をこなす本機は、ペダルボード内の限られたスペースを有効に活用するためにも役立つだろう。

次の動画では、ワウ、オクターバー、ファズのそれぞれのサウンドと、2つまたは3つを組み合わせた時に得られる効果を確認することができる。

Wah-ocTo-Fuzz

DOD MORLEY
Wah-ocTo-Fuzz

【スペック】
⚫︎コントロール:バネ式スイッチレス機構トレッドル、OCTAVE LEVEL、TONE、DIRECT LEVEL、FUZZ LEVEL、INTENSITY
⚫︎スイッチ:OCTAVE、FUZZ
⚫︎インプット:1/4インチ・アンバランス(TS) 
⚫︎入力インピーダンス:500kΩ
⚫︎アウトプット:1/4インチ・アンバランス(TS) 
⚫︎出力インピーダンス:1kΩ(エフェクト・オン時)
⚫︎電源:9VDC(別売パワー・サプライ)または9Vアルカリ電池
⚫︎消費電流:30mA typical
⚫︎サイズ:173mm (L) × 113mm (W) × 99mm (H)
⚫︎重量:977g ※電池含まず
※推奨パワー・サプライはDigiTech PS0913DC-01

【市場想定売価】
55,000円(税込)

【問い合わせ】
神田商会 https://www.kandashokai.co.jp