ディバイザー、職人技を活かした多数のギターを展示するイベント『Deviser One Day Guitar Show 2026』を11月に開催 ディバイザー、職人技を活かした多数のギターを展示するイベント『Deviser One Day Guitar Show 2026』を11月に開催

ディバイザー、職人技を活かした多数のギターを展示するイベント『Deviser One Day Guitar Show 2026』を11月に開催

Bacchus、Momose、Headwayなどのギター・ブランドを展開する株式会社ディバイザーによるイベント『Deviser One Day Guitar Show 2026』が、2026年11月21日(土)と22日(日)の2日間、長野県松本市のディバイザー・テクニカルセンターにて開催される。

『Deviser One Day Guitar Show』はディバイザーが毎年11月に開催している発表会だ。今年は昨年に続いて200点を超えるギターとベースが一堂に会するほか、日程も1日から2日間に拡大されての開催となる。

多数の新製品や限定モデルが展示される中、特に目玉となりそうな出典品は次のとおり。

  • ギター業界では珍しい桜や栃を始めとした国産の木材(和材)を活用した数々の美しいモデル。
  • 長野県内に広がるアカマツの森の“松くい虫被害”への思いを込めた“アカマツ・ギター”の最新モデル。
  • 軽井沢の伝統工芸「軽井沢彫シバザキ」とのコラボレーションによる、大胆な彫りを施した午年限定モデル。

加えて、通常は見ることのできないディバイザー・テクニカルセンターの組み込み部署も特別に公開され、来場者はその現場を間近に見ることができる。

入場は無料だが、参加には専用フォームによる予約が必要。

ギター職人たちの技術の粋を集めた製品や、この会場でしか出会えない特別な1本を見るために、ぜひ会場に足を運んでみよう。

昨年開催された『Deviser One Day Guitar Show 2025』の模様

会場の風景
会場風景
来場者の様子
来場者の様子
200点を超える出典品
200点を超えた出典品
アカマツギター
アカマツギター
軽井沢彫シバザキとのコラボレーション・モデル
「軽井沢彫シバザキ」とのコラボレーション・モデル
調整の現場も公開
調整の現場も公開

『Deviser One Day Guitar Show 2026』
開催概要

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Deviser