PLAYTECH/SAGITTARIUS DRIVE〜伝説のオーバードライブを彷彿させるプレイテック流“半人半馬”が見参! PLAYTECH/SAGITTARIUS DRIVE〜伝説のオーバードライブを彷彿させるプレイテック流“半人半馬”が見参!

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PLAYTECH/SAGITTARIUS DRIVE〜伝説のオーバードライブを彷彿させるプレイテック流“半人半馬”が見参!

プレイテックのエフェクターの新製品、SAGITTARIUS DRIVEを紹介。

文=鈴木誠 撮影=星野俊
※本記事はギター・マガジン2026年3月号の「New Products Review」から転載したものです。
※価格は本誌掲載時のものです。

PLAYTECH
SAGITTARIUS DRIVE

PLAYTECH/SAGITTARIUS DRIVE

サウンドハウスのプレイテックより、自然な透明感と優れたレスポンスの両立が持ち味のオーバードライブが登場。

アンプの音色を生かしたクランチ・サウンドから、豊かな倍音を含むドライブ・サウンドまでを自在に表現できる1台だ。

モデル名が“サジタリウス=射手座”ということは、筐体に描かれた半人半馬の姿はケンタウルス族の賢人ケイローンだろうか。

そうでなくても、このゴールド基調の筐体デザイン、TREBLE/GAIN/OUTPUTの3ノブ構成を見れば、あの伝説のオーバードライブを連想せずにはいられないだろう。

そして、この価格設定に驚くのである。

Comment by 牛尾健太

TREBLEとGAINの連動が肝です

なんとも潔いルックス! 見た瞬間に音のイメージが湧きます。

実際に試してみると……これはTREBLEとGAINの連動が肝になってますね。TREBLEを上げていくとけっこう大胆にロー・カットされるので、一般的なトーンよりも可変幅が広い印象。対して、GAINを上げていくとロー成分が増してくるので、最初は気に入ったポイントに落ち着かせるまで時間を要するかもしれないです。ただ、この関係性を理解すれば問題ないですよ。

使い方は様々ですが、個人的にはどちらのツマミも10時程度にして、ドライブした音に本機を前段でプッシュさせるのが好みでした。そしてこのご時世にこの価格。ドライブ・ペダルとしてあるべき姿でしょう。

PLAYTECH
SAGITTARIUS DRIVE

【スペック】
●コントロール:トレブル、ゲイン、アウトプット
●入出力端子:インプット、アウトプット
●電源:9VDCセンター・マイナス(30mA)
●外形寸法:120(W)×93(D)×37(H)mm

【価格】
7,580円(税込)

【問い合わせ】
サウンドハウス TEL:0476-89-1111(成田)/0885-38-1111(徳島)

牛尾健太