「海外ギタリストのスゴ技が光る、シティ・ポップの名曲」シリーズ。今回は90年代編! お馴染みの米西海岸スタジオ名手たちの参加作のほか、佐橋佳幸とジョン・ホールのコラボなど、インパクト大なラインナップが並ぶ。海外ギタリストが日本のシーンに残した90年代初頭の名演を聴いていこう!
選盤・文:金澤寿和
メンバーシップ
特集:長渕剛 〜永遠不滅の詩〜
約半世紀にもわたるキャリアの中で、常に初期衝動や反骨精神を絶やさずに、その人生のすべてを懸けて魂の叫びを表現し続けてきた長渕剛。本誌2度目の表紙登場となる今号では、表現者としての覚悟に迫るインタビューを中心に、長年連れ添ってきた思い出の愛器たちもたっぷり紹介。多方面から長渕剛のギター観を掘り下げていこう。