“音作りのヒントを探したい”、“大好きなミュージシャンのインタビューを読みたい”──そんな思いでギター・マガジンWEBを開いたはいいものの、豊富な機材情報や記事が並び、何から読めばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか? そんな方に向けて、2025年9月に入社したばかりの新入部員Mが、編集部目線で厳選した記事をご紹介します。3回目は、シティ・ポップにフォーカスした3本の記事をピックアップ!
シティ・ポップにおける海外ギタリストの活躍に注目!

海外のソウルやAORなどから影響を受けた都会的なサウンドが特徴で、70年代後半から日本で流行したシティ・ポップ。本記事『海外ギタリストのスゴ技が光る、90年代シティ・ポップの名曲』では、90年代にリリースされた日本のシティ・ポップの中で、海外ギタリストが参加している名曲を紹介しています。
マイケル・ランドウやラリー・カールトンといった著名ギタリストの参加作品についてのエピソードがずらり。“あのギター・ソロはこの人が弾いていたのか!”と、20代には衝撃の内容でした。アーティスト同士の思わぬつながりを知ることができ、両者のサウンドの共通点を発見する楽しみも。
シティ・ポップはキャッチーなボーカル・メロディやシンセサイザーがフィーチャーされることが多いですが、本記事を参考にギターの音に耳を向けてみると、より当時の音楽シーンの解像度が高まりますよ!
オススメ記事その1(有料会員限定)
海外ギタリストのスゴ技が光る、90年代シティ・ポップの名曲
音楽理論初心者の入門にもオススメ! 都会的でモダンなコード集

シティ・ポップの名曲で多用されている、都会的な響きのコードを紹介している記事です。
“キラめく切なさ”、“海辺をドライブ”など、各コードから受ける印象とともに、“なぜそのような響きになるのか”といったボイシングの仕組みや、楽曲の中での使い方などを簡潔に解説しています。“こんな響きが欲しい!”と思ったコードの構成音について理解することは、様々なジャンルにおいて応用が効くので、とっても便利な内容です!
シティ・ポップのような雰囲気の楽曲を作りたい方はもちろん、音楽理論を勉強中の方、感覚的にコードを身につけたい方にとっても、読みやすい記事となっています。
オススメ記事その2(有料会員限定)
シティ・ポップ名盤の頻出ギター・コード・フォーム帳
コンパクトながら一切妥協のない鈴木茂のペダルボード

はっぴいえんどやティン・パン・アレーのギタリストとしても知られる鈴木茂が、地方でのライブの際に使用するコンパクトな“旅用ボード”を紹介しています。
ボード内には同じモデルのコンプレッサーが2台並んでおり、一見すると不思議な構成ですが、彼の音作りの美学を知ると“なるほど!”と納得できます。ほかにも、“なんでこのエフェクターをこのセッティングで使っているんだろう?”という疑問を、本人が1つずつ丁寧に解説しているので、鈴木茂のサウンドを再現したい方や、エフェクターの多彩な使い方を学びたい方に、特にオススメです。
オススメ記事その3(有料会員限定)


