ギター教室を辞めるタイミングがわからない | ギター知恵袋:153 ギター教室を辞めるタイミングがわからない | ギター知恵袋:153

ギター教室を辞めるタイミングがわからない | ギター知恵袋:153

ギター初心者に贈るQ&A集。あなたの疑問に答えます!

文:いちむらまさき
*この記事は書籍『気づいた人から上手くなる! ギタリストのハテナに答えます!』(リットーミュージック刊)の内容を転載したものです。

Q:
ギター教室を辞めようかどうか迷っています。

A:

まず金銭的余裕やスケジュールが合わなくなった場合はしょうがないですよね。

そして、教室に永久に通うという人は滅多にいません。誰しも、あるいは講師の指導法としても“卒業”を視野に入れて進めていくものです。

“よし! この先は自分の力でやっていけるだけの方法を身につけたぞ”というレベルになれば胸を張って卒業して良いと思います。

ほかにも、教室や講師との相性が悪いと感じた場合は、ほかの教室の体験コースに行ってみると、現在の教室と比べることもでき、そこでもう一度どうするか考えるという手があります。

単に“なかなか上達しないから”という場合は、自分の練習法を考え直す必要もあるかもしれません。教室内で講師と向き合っている時間だけ弾いていても上達はしません。自宅での“復習”にかける自分の練習具合を再度、考えてみてはいかがでしょう。

なんとなく自分のやる気が出なくなった場合は、一度“休講(一時的にお休みする期間)”を申し出てみても良いでしょう。

ギター教室を辞めたあとの選択肢

『気づいた人から上手くなる! ギタリストのハテナに答えます! 知らなきゃ損するギター知恵袋』

著者いちむらまさき
品種電子書籍
発売日2015/12/10
ISBN9784845621262

いちむらまさき プロフィール

岐阜出身のギタリスト&ウクレリスト&ライター。音楽制作、ソロ・ギター・スタイル、インストラクターなどで活動。

様々な雑誌に記事を書きつつ、『ギター・コードを覚える方法とほんの少しの理論』、『楽譜を見えるのがうれしくなる方法とプレイに直結させるコツ』、『音楽理論がおもしろくなる方法と音勘を増やすコツ』、『コード進行を覚える方法と耳コピ&作曲のコツ』、『ピアノでコードを覚える方法とほんの少しの理論』、『ギターを弾いているだけで音感がアップする方法』、『ブルース・ギターをはじめる方法とプレイ幅を広げるコツ』、『ギター・スケールを覚えないでアドリブをはじめる方法』、『ウクレレのお手入れ&お手軽カスタマイズを楽しむ本』、『ジャズコで聴き比べる歪みエフェクター97』、『100個のフレーズを弾くだけで飛躍的にギターが上達する本』、『100個のフレーズを弾くだけで飛躍的にギターが上達する本 リズム強化編』、『ギター上達100の裏ワザ』、『ギター作曲100の裏ワザ』、『目で見て確認DVDエレクトリック・ギター』、『アコギ上達100の裏ワザ』、『耳コピ上達100の裏ワザ』、『ライブ上達100の裏ワザ』、『ウクレレ上達100の裏ワザ』、『目で見て確認DVDウクレレ』、『気づいた人から上手くなる! ギタリストのハテナに答えます!』、『ギターで作曲する方法とほんの少しのコード理論』(すべてリットーミュージック刊)などを執筆。

東京でギター/ウクレレ楽器教室も。

◎公式サイト→https://blog.goo.ne.jp/ichimuramasaki