RS Guitarworksの豪雨による被災にトーラスコーポレーションが支援を発表 RS Guitarworksの豪雨による被災にトーラスコーポレーションが支援を発表

RS Guitarworksの豪雨による被災に
トーラスコーポレーションが支援を発表

10月7日、アメリカはケンタッキー州ウィンチェスターで集中豪雨による洪水が発生。同地に工房を構えるギター・ブランド、RS Guitarworksは深刻な浸水被害を受け、推定で在庫の8割と作業機械や資材、資料などを損失したという。STeeやWorkhorseなど、長岡亮介らの愛用でこのブランドを知る人も多いだろう。

そして、RS Guitarworksはgo fund meでクラウドファウンディングを開始。製作機器の修繕/交換や木材供給などに必要な金額として、目標を25,000ドルに設定した。すでに世界中のRS Guitarworksファンたちから続々とサポートが集まっているが、現時点(2021年10月14日)ではまだ目標には遠い。機材や資材の損失はもちろん、ユニークなギターを生み出すRSのスタッフたちの状況も心配だ。

寄付自体は個人の判断に委ねるが、いちギター・ファンとしてぜひ情報拡散に協力してほしい。

また、日本での輸入代理店業務を担うトーラスコーポレーションも、RS Guitarworksへの支援を発表。近日中に専用のオンラインショップを開設し、非売品なども含めた商材のセールを実施。その売上金をRSへ全額寄付する。詳細の発表は、トーラスコーポレーションのWEBサイトやSNSをチェックしてほしい。