歴史的なアンプとエフェクターを組み合わせたサウンドを1台のペダルで再現できるTECH21の新シリーズ 歴史的なアンプとエフェクターを組み合わせたサウンドを1台のペダルで再現できるTECH21の新シリーズ

歴史的なアンプとエフェクターを組み合わせたサウンドを1台のペダルで再現できるTECH21の新シリーズ

 TECH21の新製品“SansAmpキャラクター・プラス・シリーズ”の国内販売が、2022年8月末より開始された。

 TECH21が2008年に発表した“SansAmpキャラクター・シリーズ”は各時代の有名なアンプの個性を表現した全8種類のペダルで構成されていたが、今回の新シリーズは、音色の選択肢を広げるためにコンセプトをエフェクターにまで広げ、歴史的なアンプと歴史的なエフェクター同士の組み合わせによるユニークな“サウンドの化学反応”を1台で再現できるものとなっている。

 ラインナップはScreaming Blonde、English Muffy、Fuzzy Brit、Mop Top liverpoolの4モデル。

 まずScreaming Blondeはフェンダー・アンプとチューブ・スクリーマーの組み合わせを再現したもので、ツイード期、ブラック・フェイス期、シルバー・フェイス期といった各時代のフェンダー・アンプのトーンと、チューブ・スクリーマーのオーバードライブ・サウンドを得ることができる。

Screaming Blonde
Screaming Blonde

 English Muffyはハイワット・アンプとビッグマフの組み合わせで、クラシックなUKロックからプログレッシブ・ロックまで幅広く対応する。

English Muffy
English Muffy

 Fuzzy Britはマーシャル・アンプとファズ・フェイスの組み合わせ。クラシックなハードロックからモダンまで、あらゆるジャンルのロックに対応する。

Fuzzy Brit
Fuzzy Brit

 Mop Top liverpoolはVOXアンプとレンジマスター・ブースターの組み合わせで、ブリティッシュ・インベイジョン・サウンドを再現する。

Mop Top liverpool
Mop Top liverpool

 いずれのモデルもTECH21独自の100%アナログSansAmpテクノロジーを採用。個別のキャラクター設定が可能な2つのチャンネルを持ち、豊富なコントロールが備えられている。

  連続可変のキャラクター・コントロール(CHAR A/CHAR B)は、各アンプ・スタイルにおける各時代のサウンドの全トーン・レンジを網羅。EQコントロールとスピーカー・シミュレーションも、各アンプ・スタイルに固有の個性を反映させるため、モデルごとに個別の設定が施されている。

 さらにアンプ・エミュレーションを単独で使用することや、エフェクトを単独で使用することも可能だ。

 各モデルのサウンドは次の2本の動画で確認してほしい。

TECH21
Screaming Blonde

【スペック】
電源:9VDC/100V,240V/200mA/センターマイナス(別売り)
サイズ:200mm(W)× 27mm(H)× 70mm(D)
重量:340g

【価格】
オープンプライス

【問い合わせ】
キクタニミュージック https://www.kikutani.co.jp

TECH21
English Muffy

【スペック】
電源:9VDC/100V,240V/200mA/センターマイナス(別売り)
サイズ:200mm(W)× 27mm(H)× 70mm(D)
重量:340g

【価格】
オープンプライス

【問い合わせ】
キクタニミュージック https://www.kikutani.co.jp

TECH21
Fuzzy Brit

【スペック】
電源:9VDC/100V,240V/200mA/センターマイナス(別売り)
サイズ:200mm(W)× 27mm(H)× 70mm(D)
重量:340g

【価格】
オープンプライス

【問い合わせ】
キクタニミュージック https://www.kikutani.co.jp

TECH21
Mop Top liverpool

【スペック】
電源:9VDC/100V,240V/200mA/センターマイナス(別売り)
サイズ:200mm(W)× 27mm(H)× 70mm(D)
重量:340g

【価格】
オープンプライス

【問い合わせ】
キクタニミュージック https://www.kikutani.co.jp