国内名手の“ストラトキャスターの鳴らし方”を聴く。 国内名手の“ストラトキャスターの鳴らし方”を聴く。

国内名手の“ストラトキャスターの鳴らし方”を聴く。

ギター・マガジン2022年7月号の表紙特集『名手が明かす、最高のストラト・サウンドの鳴らし方!』では、国内屈指のストラトキャスター名手10名がそれぞれの愛器について熱く語ってくれました! 今回は、記事内で紹介したギターの音が聴ける楽曲をまとめてプレイリストを作成。ギタリストごとの“ストラトキャスターの鳴らし方”を、音を聴きながら体感してみましょう。

ギター写真=西槇太一

国内名手の“ストラト観”を聴き比べる

ギター・マガジン2022年7月号の企画「プロ・ギタリスト10人が語るストラトキャスターの流儀」では、国内でも屈指のストラト使いである10人の愛器のセッティングや仕様、それにまつわるエピソード、ストラト愛を語ったインタビューを掲載。

以下が登場ギタリストと、それぞれの愛器として紹介したストラトキャスターたちだ。

  • 高中正義と1964年製ストラトキャスター
  • 佐橋佳幸と1964年製ストラトキャスター
  • DURANとRoad Worn 60s ストラトキャスター
  • 田中義人と1960年製ハードテイル・ストラトキャスター
  • SUGIZO(LUNA SEA/X JAPAN/SHAG)と“菊丸”
  • 安孫子義一(ピーズ)と1960年製ストラトキャスター
  • 和田唱(TRICERATOPS)と1959年製ストラトキャスター
  • 荒井岳史(the band apart)とフェンダー・カスタムショップ製ストラトキャスター
  • 中嶋イッキュウ(tricot)と1969年製ストラトキャスター
  • TAIKING(Suchmos)と1964年製ストラトキャスター

今回プレイリストとしてピックアップした楽曲は、本誌にて「このストラトが聴ける1曲」として紹介された、上記ギターの音が聴けるもの。各ギタリストの“ストラトキャスター観”を記事で確認しつつ、本プレイリストで音の違いを聴き比べてみても面白いだろう。

ギター・マガジン2022年7月号
『名手が明かす、最高のストラト・サウンドの鳴らし方!』

本記事はギター・マガジン2022年7月号にも掲載されています。表紙特集はストラトキャスター!! 国内の名手たちがストラトの魅力や実践的な使い方などを語ってくれています。歴史的名器を追った「伝説に残る10本のストラトキャスター」も必読!!