『ニッポンのブルースの名盤40』の第2回のテーマは「関西ブルース〜ソウル/ファンキー・スタイル」。紹介するアルバムは主に1970年代後半に録音されたものです。若き日の塩次伸二、石田長生、山岸潤史らが、この時期の関西のギター・シーンを大いに盛り上げました。
文・選盤=久保木 靖
*本記事はギター・マガジン2021年7月号にも掲載しています。
メンバーシップ
特集:長渕剛 〜永遠不滅の詩〜
約半世紀にもわたるキャリアの中で、常に初期衝動や反骨精神を絶やさずに、その人生のすべてを懸けて魂の叫びを表現し続けてきた長渕剛。本誌2度目の表紙登場となる今号では、表現者としての覚悟に迫るインタビューを中心に、長年連れ添ってきた思い出の愛器たちもたっぷり紹介。多方面から長渕剛のギター観を掘り下げていこう。