『ニッポンのブルースの名盤40』の第2回のテーマは「関西ブルース〜ソウル/ファンキー・スタイル」。紹介するアルバムは主に1970年代後半に録音されたものです。若き日の塩次伸二、石田長生、山岸潤史らが、この時期の関西のギター・シーンを大いに盛り上げました。
文・選盤=久保木 靖
*本記事はギター・マガジン2021年7月号にも掲載しています。
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特集:教養としてのビートルズ学
来日60周年記念特集教養としてのビートルズ学 いったい何がスゴイのか?ギタリストも知っておきたい世界一有名なバンドの雑学 1966年、日本の音楽シーンに旋風を巻き起こした伝説のビートルズ日本武道館公演から、今年でちょうど60年という記念すべき節目を迎えた。 ジョン・レノンとジョージ・ハリスンはもうこ