『ニッポンのブルースの名盤40』の第3回のテーマは「関西圏から関東圏へ」。ここで紹介するアルバムのギタリストのクレジットにも、吾妻光良や小出斉など東京を拠点に活動するミュージシャンたちの名前が登場し始めます。
文・選盤=久保木 靖
*本記事はギター・マガジン2021年7月号にも掲載しています。
メンバーシップ
特集:長渕剛 〜永遠不滅の詩〜
約半世紀にもわたるキャリアの中で、常に初期衝動や反骨精神を絶やさずに、その人生のすべてを懸けて魂の叫びを表現し続けてきた長渕剛。本誌2度目の表紙登場となる今号では、表現者としての覚悟に迫るインタビューを中心に、長年連れ添ってきた思い出の愛器たちもたっぷり紹介。多方面から長渕剛のギター観を掘り下げていこう。