ドキュメンタリー映画 『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』〜予告映像と各種関連情報が解禁 ドキュメンタリー映画 『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』〜予告映像と各種関連情報が解禁

ドキュメンタリー映画 『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』〜予告映像と各種関連情報が解禁

2025年にデビュー55周年を迎えた忌野清志郎。その歌と言葉、そして今なお受け継がれる精神に迫るドキュメンタリー映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』(配給:東映ビデオ)が、2026年10月2日(金)より新宿バルト9ほかにて公開される。その本予告映像とキービジュアル、場面写真が、このたび一挙に解禁された。さらに、本作に登場する出演者や、ムビチケの前売券情報、忌野清志郎の長女で消しゴムハンコ作家の百世による絵本の発売決定も発表された。

ドキュメンタリー映画
『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』

キービジュアル
キービジュアル

©2026 Kiyoshiro Movie Project
配給:東映ビデオ 

作品について

本作は、愛と反骨を胸にロックを鳴らし続けた忌野清志郎の“歌と言葉”、そして彼の精神を受け継ぐ人々の姿を通して、その表現の真髄に迫るデビュー55周年記念ドキュメンタリー映画だ。

RCサクセションに始まり、数々のバンドやソロ活動を通して名曲を生み出し、“KING OF ROCK”と呼ばれた忌野清志郎。本作では、彼の“信念を貫く姿勢”と“唯一無二のパフォーマンス”を多面的に掘り下げている。創作の源泉を少し照れながら語る彼の言葉からは、すべての楽曲が分け隔てなく同じ熱量と目線で作られていることが伝わってくる。

誰に遠慮することなく、思ったことを自由に歌にしてきたひとりのバンドマンのむき出しのソウル(真髄)に迫る本作。膨大なアーカイブから厳選された貴重な映像は、ファンにとって珠玉の記録であり、彼を知らない世代にとっては、その歌と言葉に出会う最良の機会となるはずだ。

監督は、映画『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』(2024年)を手がけた相原裕美。音楽家の人生と時代を丁寧にすくい上げるその手腕は高く評価されており、本作は、忌野清志郎が語る“夢”と“自由”、そして“愛し合ってるかい?”というメッセージを現代へとつなぎ、観る人の心に届くエールとなるだろう。

映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』 公式ページとSNS

本予告映像

今回解禁された本予告映像(上の動画)は、日本武道館公演を始めとする忌野清志郎のライブや貴重なインタビュー映像から幕を開ける。

“愛と反骨を胸に、ロックを鳴らし続けた忌野清志郎”というコピーに続き、彼と親交のあった著名人たちが登場。三浦友和は“まったく媚びない”、泉谷しげるは“なんだこりゃ!?”、そして竹中直人は“凄えな、このバンド”と、次々に忌野清志郎の印象を振り返っていく。

続けて、忌野清志郎のデビュー55周年とSWEET LOVE SHOWERの30周年を記念して結成されたスペシャル・トリビュート・バンド“SWEET LOVER SOULS”が、『SWEET LOVE SHOWER 2025』で披露したパフォーマンスの模様も収録。清志郎の楽曲と精神が、世代を超えて受け継がれていくさまが映し出される。

“使命感みたいなのがあるんですよ。歌ってかないとなって思いました”と語る忌野清志郎──。

ラストは、お馴染みの“愛し合ってるかい?”という彼の呼びかけとともに締めくくられ、そのメッセージが今も生き続けていることを感じさせる予告編となっている。

場面カット

合わせて解禁された場面カットでは、圧巻のライブ・シーンや、数々のバンド、ソロ活動から貴重なカット、渋谷でのゲリラ・ライブの模様などが切り取られている。

“KING OF ROCK”として観客を魅了する姿から、インタビューで垣間見せる自然体の表情まで、本作が描く忌野清志郎の多面的な魅力を伝えている。

出演者

本作には、高校時代からの友人である三浦友和を始め、竹中直人、三宅伸治、泉谷しげる、梅津和時、角田光代、金平茂紀ら多彩な顔ぶれが出演。

さらに、スペシャル・トリビュート・バンド“SWEET LOVER SOULS”のステージや、忌野清志郎の長女で消しゴムハンコ作家として活躍する百世の作品と、清志郎の楽曲が融合したコラボ・アニメーションも登場する。

出演者たちがそれぞれの視点から忌野清志郎の魅力や人柄、音楽への思いを語り、彼の“SOUL”が世代やジャンルを超えて受け継がれていくさまを映し出す。

出演者

  • 忌野清志郎
  • 三浦友和
  • 竹中直人
  • 三宅伸治
  • 泉谷しげる
  • 梅津和時
  • 角田光代
  • 金平茂紀
  • 百世
  • SWEET LOVER SOULS:Rei
  • ジェットセイヤ(go!go!vanillas)
  • 休日課長(ゲスの極み乙女、DADARAY、ichikoro、礼賛)
  • 渡 和久(風味堂)
  • 梅津和時
  • Deu(PEOPLE 1)
  • Ito(PEOPLE 1)
  • Jean-Ken Johnny(MAN WITH A MISSION)
  • アイナ・ジ・エンド
  • jo0ji
  • 茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ)
  • 東京スカパラダイスオーケストラHorn Section

『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』
ムビチケ前売券(カード・デジタル)

ムビチケ前売券
Tシャツ・オーダーカード

ムビチケ前売券(カード・オンライン)の発売も7月24日(金)10:00より開始される。

さらにバングル付き、Tシャツ付きムビチケの販売も予定されている。

『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』
ムビチケ前売券(カード・デジタル)

【数量限定】Tシャツ・オーダー・カード付ムビチケ・カード

  • 価格:7,500円(税込)
  • 発売日:7月下旬~8月上旬予定 *店舗によって異なる。
  • 販売場所:タワーレコード/HMV/ディスクユニオン/リットーミュージック(T-OD)
タワーレコード
HMV
ディスクユニオン
リットーミュージック(T-OD)

絵本
『歌詞(うた)の本棚 世界中の人に自慢したいよ』

通常盤
7インチ・シングル付きSpecial Edition

『歌詞(うた)の本棚 世界中の人に自慢したいよ』は、ファンから隠れた名曲として愛されてきた珠玉のソウル・バラードを、忌野清志郎の長女でもある百世が、消しゴムハンコならではの独特なタッチと可愛らしい世界観で見事にビジュアル化した絵本。

この心温まる親子コラボは、アニメーションに形を変え、10月に公開される映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』の中でもフィーチャーされている。

また「世界中の人に自慢したいよ」の7インチ・シングルが付属したスペシャル・エディションも同時に発売される。B面には同じくファンから人気の高い名曲「仕草」(2005年発表)を収録したファン垂涎の1枚になっている。

歌詞(うた)の本棚 世界中の人に自慢したいよ

  • 発売日:2026年9月18日
  • 価格:2,200円(税込)
  • 仕様:7インチ・サイズ(174mm×174mm)/32ページ
  • ISBN:978-4-8456-4421-6
  • 発行:リットーミュージック

歌詞(うた)の本棚 世界中の人に自慢したいよ
7インチ付きSpecial Edition

Blu-ray&DVD
『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 2008〜2026 REMASTER〜』

『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 2008〜2026 REMASTER〜』は、2008年2月10日に日本武道館にて行われた熱狂と興奮のライブから25曲を収録した映像作品。

最新技術でサウンド・レストーションを実施。映像も最新技術でレストアを施し、より鮮明に。未公開写真を含むアートワークもリニューアルされ、あの感動の夜が鮮やかに甦る。

特典映像として、リハーサル風景や“追加公演前夜の晩餐”と題して行なわれたブルーノート東京でのライブ・シーン、追加公演の模様などのドキュメント映像も収録。

『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 2008〜2026 REMASTER〜』

  • 発売日:2026年9月30日
  • 価格:Blu-ray 4,950円(税込) /2DVD 4,950円(税込)
  • 発売元:ユニバーサル ミュージック合同会社

忌野清志郎 プロフィール

1968年高校在学中にRCサクセションを結成し、1970年に「宝くじは買わない」でメジャーデビューを果たす。RCサクセションを筆頭に、THE TIMERS、忌野清志郎 & 2・3’S、忌野清志郎 Little Screaming Revue、ラフィータフィーなどのバンドで活動。「雨あがりの夜空に」、「スローバラード」、「い・け・な・いルージュマジック」など多種多様なヒット曲で日本語でのロックを確立し、武道館や日比谷野音でのライブ・パフォーマンスでも数々の伝説を誕生させた。RC活動休止後も、ソロ活動の他、映画・ドラマ出演や絵本の執筆、サイクリストなど多岐にわたる活躍を続けた。闘病後の2008年2月『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館』では、当時の日本武道館最多動員数を記録。2025年にデビュー55周年を迎えた。

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忌野清志郎