ウェス・モンゴメリーと巡る、1965年のヨーロッパ・ツアー! ウェス・モンゴメリーと巡る、1965年のヨーロッパ・ツアー!

ウェス・モンゴメリーと巡る、1965年のヨーロッパ・ツアー!

海外にも行けなくなって、最近はオンライン上での旅行なんていうのが流行っているのだとか……。ではでは、ギタマガ・トラベル(!)はさらに時空まで超えたWEB旅をお届け! 題して、“〜 ギタマガ・トラベル Presents 〜 ウェス・モンゴメリーと巡る、1965年のヨーロッパ・ツアー!”。ちょうどドイツNDRでの発掘映像が『The NDR Hamburg Studio Recordings』(CD&Blue-ray)としてリリースされた今、大の飛行機嫌いであったウェスが唯一行なったヨーロッパ・ツアーを、旅程に沿ってご案内していきます。演奏を聴きながら当時を擬似体験していきましょう!

Photo by Jack Robinson/Getty Images


Contents

ウェス・モンゴメリーが1965年に敢行した
ヨーロッパ・ツアーの全貌

ウェス・モンゴメリーが1965年にたった一度だけ行なったヨーロッパ・ツアー。大の飛行機嫌いで海を渡るのを避け続けた彼が渡欧するということで、貴重な機会を逃すまいと各国からオファーの声がかかる。各国での演奏を観る前に、まずはこのツアーの概要をおさらいしておこう。

ウェス・モンゴメリー@イギリスBBC
DVD『Jazz 625』

このヨーロッパ・ツアーの中で作品化されている公演として、最も早い時期に行なわれたのが英BBC放送の番組=“Jazz 625”での演奏だ。1994年にリリースされたDVD『Jazz 625』の中でウェスは、どのような演奏を残したのだろうか?

ウェス・モンゴメリー@フランス・シャンゼリゼ劇場CD『In Paris : The Definitive ORTF Recording』

ウェス・モンゴメリー@フランス・シャンゼリゼ劇場
CD『In Paris : The Definitive ORTF Recording』

お次はフランス・パリはシャンゼリゼ劇場へご案内しよう。『Full House』で参加したジョニー・グリフィン(ts)が、フランス在住ということでゲスト参加、という熱い展開も見逃せない! それでは、いざフランスへ!

ウェス・モンゴメリー@オランダ〜ベルギー〜イギリスDVD『Live In ’65』

ウェス・モンゴメリー@オランダ〜ベルギー〜イギリス
DVD『Live In '65』

『Live In '65』は、今回特集している1965年のヨーロッパ・ツアーで行なった3つの公演から構成されている。ということで、足早にオランダ〜ベルギー〜イギリスと回っていきましょう。

ウェス・モンゴメリー@オランダ・ヒルフェルスムCD『Straight, No Chaser』

ウェス・モンゴメリー@オランダ・ヒルフェルスム
CD『Straight, No Chaser』

第2期ジェフ・ベック・グループでは2枚の作品を残している。1971年作『Rough And Ready』と最終作となる翌年リリースの『The Jeff Beck Group』だ。ここではそれぞれの聴きどころを、ギター視点で解説していこう。ぜひ音源を聴きながら読んでほしい。

ウェス・モンゴメリー@イギリス・ロニー・スコット・ジャズ・クラブCD『Body And Soul』

ウェス・モンゴメリー@イギリス・ロニー・スコット・ジャズ・クラブ
CD『Body And Soul』

第2期ジェフ・ベック・グループでは2枚の作品を残している。1971年作『Rough And Ready』と最終作となる翌年リリースの『The Jeff Beck Group』だ。ここではそれぞれの聴きどころを、ギター視点で解説していこう。ぜひ音源を聴きながら読んでほしい。

ウェス・モンゴメリー@ドイツNDRCD+Blue-ray『The NDR Hamburg Studio Recordings』

ウェス・モンゴメリー@ドイツNDR
CD+Blue-ray『The NDR Hamburg Studio Recordings』

第2期ジェフ・ベック・グループでは2枚の作品を残している。1971年作『Rough And Ready』と最終作となる翌年リリースの『The Jeff Beck Group』だ。ここではそれぞれの聴きどころを、ギター視点で解説していこう。ぜひ音源を聴きながら読んでほしい。

1965年の欧州ツアーでウェス・モンゴメリーが使った機材

1965年の欧州ツアーでウェス・モンゴメリーが使った機材

第2期ジェフ・ベック・グループでは2枚の作品を残している。1971年作『Rough And Ready』と最終作となる翌年リリースの『The Jeff Beck Group』だ。ここではそれぞれの聴きどころを、ギター視点で解説していこう。ぜひ音源を聴きながら読んでほしい。