エピフォンは、6人組グローバル・グループENHYPEN(エンハイプン)のメンバー、JAYのシグネチャー・モデルとなるEpiphone Jay “Raoul” SG Tribute Plus(エピフォン・ジェイ“ラウル”SGトリビュート・プラス:以下和名)を韓国および日本で発売すると発表した。

韓国国内発送限定の先行販売は6月19日より開始されており、日本では特設ページでの7月発売を予定(日本国内発送限定)。日本での発売日などの詳細は、特設ページならびにギブソン/エピフォン・ジャパンの公式SNSにて後日明らかにされる。
JAY“より多くのファンにギターを始めてほしい”

トリビュート・シリーズのSGをベースとしたエピフォン・ジェイ“ラウル”SGトリビュート・プラス

ENHYPENの公演でギター演奏を披露するなど、多彩な才能を持つJAYの“より多くのファンにギターを始めてほしい”という想いにインスパイアされて生まれた本モデルは、ENGINE(ENHYPENのファン)およびギターを始める初心者にとって、音楽体験の第一歩をあと押しする1本だ。
クラシックなギブソンSGのシェイプに、JAY自身が選んだビビッドなグロス・カラーの“Rubine Red(ルビン・レッド)”で仕上げられたボディは、ステージでもひときわ強い存在感を放つ。
ボルトオン仕様のSGモデル


ボディはメイプル・べニア・トップとマホガニーの組み合わせ。ネックはマホガニーで、60年代スタイルのスリム・テーパー・ラウンドCプロファイル。ボルト・オン式のネック・ジョイントはヒールがテーパー加工され、高音域での演奏性を向上。ボルト・オン・プレートにはエピフォンとJAYのコラボレーションを象徴するロゴが刻印されている。


ヘッドストックはカラマズー・シェイプ、トラスロッド・カバーにはJAYのサインがプリントされ、ローレル指板には黒のバインディングとパーロイドのインレイが施されている。

ブリッジまわりのハードウェアは、Epiphone LockToneチューン・オー・マチック・ブリッジとLockToneストップ・バー・テイルピース。
2基搭載されたセラミック・マグネットを採用したピックアップは、フロント側にEpiphone 650R、リア側にはEpiphone 700Tを配置。力強く豊かなトーンを生み出す構成となっている。
JAY直筆サイン入りピックを含む豪華な付属品

付属品は、JAYの撮り下ろしポートレート・カード4枚、エピフォン×JAYのオリジナル・ピック4枚(そのうち1枚はJAY直筆サイン入り)、エピフォン製ギグバッグ。本モデルの発売に向けて、JAYからのメッセージも寄せられている。

僕を支えてくださったファンの皆さん、そしてギターがまだ上手ではなかった頃から見守ってくださった皆さんに、少しずつ努力を重ねながら成長し、このような素敵なプロジェクトに参加できるようになるまでの時間や想いを感じていただけたら嬉しいです。このギターを通じて、努力することの大切さや夢を持つことの素晴らしさ、そして胸が高鳴るような輝く気持ちをお届けできればと思っています。
JAY
Epiphone
Jay “Raoul” SG Tribute Plus
【日本国内 価格】
後日発表
【日本国内 発売時期】
2026年7月予定(具体的な日時は後日発表)
【特設ページ】
https://gibson.jp/news-events/27192
【問い合わせ】
ギブソン・ジャパン/エピフォン公式HP
https://www.epiphone.com/ja-JP/