75周年を迎えたテレキャスターを徹底深掘り! ギタマガ2026年9月号は8月12日発売! 75周年を迎えたテレキャスターを徹底深掘り! ギタマガ2026年9月号は8月12日発売!

75周年を迎えたテレキャスターを徹底深掘り! ギタマガ2026年9月号は8月12日発売!

テレキャスター75周年を表紙で盛大にお祝い!
ビンテージから最新モデルまで徹底深掘り

2026年8月12日(水)に発売となるギター・マガジン9月号は、75周年を迎えたフェンダー・テレキャスターを徹底深掘り! 特集のために撮り下ろした貴重なビンテージ・モデルの写真の数々、押さえておきたい基本的な知識、そして曽根巧&橋本絵莉子による最新モデルの試奏記事などで、テレキャスターの過去から現在までを網羅!

そのほかにも、日本ジャズ・ギター界の巨人=中牟礼貞則の追悼特集、山内総一郎や君島大空らのアルバム・インタビューを収録。

表紙

75th Anniversary
教養としてのテレキャス学 

すべてはここから始まった
思わず誰かに話したくなる
世界初量産型エレキ・ギターの雑学

ストラトキャスター編、ビートルズ編に続く、大好評のギター・マガジン教養シリーズ第3弾は、フェンダー・テレキャスターがテーマ。1951年にテレキャスターと名付けられて以来、世界初の量産型エレクトリック・ギターとしてロックの歴史を切り拓いてきたこのギターは、75年が経過した2026年の現在も、その不変のフォルムを変えることなく、“エレキ・ギターの原点”として世界中のギタリストに愛され続けています。2ピックアップ仕様で、ストラトキャスターのようなトレモロ・アームやコンター加工を持たない、実にシンプルな設計。しかし、そこから放たれる“テレキャスにしか出せない潔いサウンド”は、ほかのギターとは一線を画す魅力があります。まさに“シンプル・イズ・ベスト”を体現するこの名器について、歴代モデルの紹介と歴史を紐解きながら、その魅力を深掘りしていきましょう。

テレキャスター博物館

  • 1950 BROADCASTER
  • 1951 NO CASTER
  • 1951 TELECSTER
  • 1954 ESQUIRE with Bigsby
  • 1965 TELECASTER Maple
  • 1965 TELECASTER Rosewood
  • 1966 CUSTOM TELECASTER Firemist Gold 
  • 1968 TELECASTER Sonic Blue
  • 1968 TELECASTER Blue Flower
  • 1968 TELECASTER Pink Paisley
  • 1970 ALL ROSE TELECASTER
  • 1971 TELECASTER with Bigsby Sunburst
  • 1971 CUSTOM TELECASTER Olympic White
  • 1972 TELECASTER Candy Apple Red
  • 1978 TELECASTER Antigua
  • 1968 TELECASTER THINLINE Sunburst
  • 1974 TELECASTER CUSTOM

テレキャスター解剖写真

  • 1954 Telecaster
  • 1973 Telecaster Custom

テレキャス・ファミリーの歴史

仕様変遷一覧

Q&A形式でプロ&識者が答えます!
テレキャスターにまつわる30の基本常識。

テレキャスターの誕生秘話から実践的なメインテナンス術まで、全ギタリスト必修の“30の基本常識”としてQ&A形式でズバリ回答! 現場を知り尽くしたプロ・ギタリストやルーツに詳しい識者たちが、数々の疑問を一挙解決へと導きます。

厳選12モデルから知るテレキャスター最前線 feat.曽根巧&橋本絵莉子

自身に最適なテレキャスターを見つける手助けをすべく、多彩なレギュラー・シリーズから最高峰のカスタムショップ製、さらにはリミテッド・モデルなどの全 12本を徹底試奏! 共にテレキャスター愛用者である橋本絵莉子と曽根巧の2人を試奏者に迎え、テレキャスターの最前線に迫る。

追悼 中牟礼貞則

93年の生涯を現役で貫いた日本ジャズ・ギター界の象徴

戦後の日本ジャズ黎明期から70年以上、最期までプロとしてステージに立ち続けた巨人、中牟礼貞則。ジャズ・ギターが日本に根づくための土壌を作ってくれた大レジェンドが、2026年6月4日に逝去した。この偉人の長きにわたる歩みを振り返るとともに、後進のギタリストたちのメッセージから、ジャズ・シーンにおける中牟礼の存在の大きさについて改めて考えていきたい。

INTERVIEW

  • 山内総一郎
  • 橋本絵莉子
  • ichiro
  • 君島大空

GM SELECTIONS

  • 「帰ってほしいの(I Want You Back)」ジャクソン5
  • 「カントリー・ボーイ」アルバート・リー

OPENING ACT

  • ニソクサンモン

PICKUP

  • ねぎ塩豚丼 meets Positive Grid Spark LIVE

連載

  • フェンダーカスタムショップに憧れて
  • トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”
  • ソエジマトシキのDive to Neo Soul
  • 鳥居真道の古今東西ルーツ探究記
  • 崎山蒼志の”未知との遭遇”

NEW PRODUCTS REVIEW

  • FENDER / LIMITED EDITION ACOUSTASONIC STANDARD JAZZMASTER
  • GIBSON CUSTOM / 1971 MEDALLION V REISSUE
  • PAUL REED SMITH / SE ED SHEERAN HOLLOWBODY I PIEZO BARITONE
  • DOPHIX / VENERE
  • LANEY / SUPERGRACE LOUDPEDAL
  • STRYMON / TIMELINE MX

付録小冊子
『弓木英梨乃の放課後エレキ部 Vol.10』(最終回)

  • 「言って。」ヨルシカ
  • 「Hey Joe」ジミ・ヘンドリックス
表紙

ギター・マガジン2026年9月号
教養としてのテレキャス学

2026年8月12日(水)発売