『80年代シティ・ポップの名盤40』の第3回。今回は角松敏生と彼がプロデュースした杏里の作品に加え、彩恵津子、秋元薫、中原めいこ、桐ヶ谷仁のアルバムを紹介します。参加したギタリストたちの名前も要チェック!
文・選盤=西山隆行 協力=ガモウユウイチ
メンバーシップ
特集:長渕剛 〜永遠不滅の詩〜
約半世紀にもわたるキャリアの中で、常に初期衝動や反骨精神を絶やさずに、その人生のすべてを懸けて魂の叫びを表現し続けてきた長渕剛。本誌2度目の表紙登場となる今号では、表現者としての覚悟に迫るインタビューを中心に、長年連れ添ってきた思い出の愛器たちもたっぷり紹介。多方面から長渕剛のギター観を掘り下げていこう。